実は咳喘息になりまして
突然なんの告白?という感じですが
咳喘息と診断されるまでに
色々と感じることがあったんです
餅は餅屋だなぁと
今日はそのことについて書いてみます
発端は11月はじめ
身体の気だるさを感じる
(職場で風邪が流行してた)
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発熱ないものの倦怠感と鼻水が少し出るので、かかりつけの内科を受診
恐らく風邪と診断
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11月中旬
処方薬で鼻水が改善するも突然の発熱
咳がで始める
内科で検査するもインフルもコロナも陰性
原因不明だけど風邪かなぁと、前回と同じ処方薬がでる
↓
咳が悪化し声が掠れる
鼻水が再発
痰がらみの咳が止まらない
↓
夜間に尋常じゃない咳が出て目が覚める
(隣部屋の母が驚いてみにくるほど
)
↓
耳鼻咽喉科を受診
咳喘息と判明
とまあこんな感じです
日中も咳は出ますが、夜間がひどくて
咳で寝つきが悪いうえに、2〜3時間おきに咳で目が覚める状態が数日続きました
耳鼻咽喉科ではマイクロスコープで鼻や喉をみたあと、念のためと検査した結果、咳喘息と判明しました
今回のことで感じたのは
気になる症状があれば
その部位の専門家に聞くべし!ということ
最初は倦怠感が強かったので内科を受診しましたが、咳や鼻水がでた時点で耳鼻咽喉科に行くべきだったなぁと…
因みに内科がダメという話ではありません
(家族でいつもお世話になってるので、今後もなにかあればきっと行きます)
説明下手なので誤解を招くかもしれませんが、いまって多くのことが細分化され、それぞれがより専門的になっている気がします
だからこそ、自分でどの専門家に依頼するか適切に判断する必要があると感じました
早めに耳鼻咽喉科を受診していれば
咳の悪化を防げたかもしれません
(所詮たらればなんですが
)
お医者さま関連で餅は餅屋というのもおかしい気はしますが、ふと感じたことでした