2011年アンコールワット旅行記⑧
2日目の夕食は、カンボジア宮殿舞踊のアプサラを鑑賞しながらでした。
ココナッツダンス
そしてアプサラの踊り
最後は舞台に上がって一緒に記念撮影をすることが出来ました。
ホテルに戻った後は、この日もナイトマーケットに出かけました。
トゥクトゥクに乗るとホテルから5分程度で到着です。
ナイトマーケットはお土産屋やマッサージ店などが沢山並んで活気があります。
お土産のストールやバッグや自分用のネックレスを買って疲れた後は
30分フットマッサージでリラックスです。
ここ・・・なんと30分2ドルと破格の値段!!
でも膝下・肩・頭と念入りにマッサージしてくれて大満足です。
ナイトマーケットにはトゥクトゥクの呼び込みが多くいるので
ホテルを告げて値段を交渉して乗ります。
この日、最終的にホテルに戻ったのは23時過ぎでした。
いよいよ明日、カンボジア最終日です。
2011年アンコールワット旅行記⑦
アンコールワット観光後はプノン・バケンの丘から夕日を眺めます。
登山口には沢山の人。
ゆるやかな登山道で20分ほどで頂上まで到着しました。
3頭並んだお尻がとっても可愛い。
プノン・バケンの丘からもアンコールワットを見ることが出来ます。
うっすらと浮かび上がるアンコールワットも幻想的で威厳があります。
綺麗に夕日を見るにはまた階段を登ります。
またもや急勾配・・・・。
しかもこの階段には手すりがありません。
這い蹲るように階段を登り、ようやく頂上に。
はぁ~高い!
eri達も場所を確保して夕日を待ちます。
6月は雨季のため完全な夕日は見れませんでしたが、
それでも綺麗な夕日を拝む事が出来ました。
雨季でしたが全く雨の降らない1日でとてもラッキーでした。
2011年アンコールワット旅行記⑥
2日目の午後、ホテルで休憩した後にいよいよアンコルワット観光です。
これは寺院の中ではとても珍しいと言っていました。
石橋はナーガの欄干で縁どられていましたが、落下して今はないとのことです。
この橋を進むと門があります。
王の門をくぐるとアンコールワットの壮大な景色が広がります。
うわぁ~!!!!
・・・が、見ての通り残念ながらアンコールワットの中心部が修復中で
ブルーシートが掛かっています(失笑)
アンコールワットのベスポジ。
しかしブルーシート(笑)
第一回廊です。
このような彫刻が壁一面あります。
「この彫刻が一番綺麗です」とガイドさんが言っていました。
これは神々と阿修羅がナーガを引き合う神話の最後のシーン。
女神デヴァター。
20~30分ほど並び、中央塔に登る事が出来ますが・・・
こんなに急勾配なんです!!!
下から見上げるとほぼ直角?
しかも階段が長い!
途中から足に乳酸がたまりますが、立ち止まることは出来ないので
頑張って登った塔から下を見ると、やはり高いです。
塔の内側も沐浴池なのかな?
上から見ると、アンコール・ワットの敷地が広い事がよく分ります。
帰りは違う門から出ます。
緑がいっぱいです。
これは大海を現しているそうです。
2011年アンコールワット旅行記⑤
午前中の見学が終わり、今日はクメール料理のランチです。
その前に、アンコールクッキーで有名なマダムサチコのお店に立ち寄りました。
マダムサチコさんは日本人で、元々はカンボジアで日本語の先生だったそうです。
カンボジアでクッキーを売るために、日本に一度帰国しクッキーの作り方を学び
再びカンボジアに戻りお店を開いたらしい。
アンコールワットのお土産といえば、今や「アンコールクッキー」というまでの地位を
築いたその力量が凄いです。
ツアーで連れて行ってもらったお店なので、多少日本人の舌に合わせていたのかも
茶碗蒸しのようなもの。グリーンカレー風味でした。
揚げ春巻き。
イエローカレー。
ココナツミルクが入っていますがタイカレーとは違ったスパイシーな感じ。
野菜炒め。
これもくせになる味でした。
シェムリアップの街中の風景。
店の前は土のままだったりします。
そしてシェムリアップには驚くほど信号が少ない!!
信号がないので向かいに渡る時は道路を横断するのですが、それがとても危険。
ガイドさんも「交通事故には本当に気を付けて下さい」と何度も念を押していました。
小さな商店みたいな建物も沢山ありました。
このように雑然とした町並みが続きます。
ホテルの周りにはスーパーやコンビニや飲食店が点在していました。
ランチ後は一旦ホテルに戻って2時間ほど休憩し、15時くらいからアンコールワットへ
向かいます。
2011年アンコールワット旅行記④
バイヨンを出て今度は象のテラスに向かいます。
沢山のトゥクトゥクとすれ違いました。
トゥクトゥクはマーケットなど近場への移動はもちろん、このような観光にも大活躍です。
eri達も何度か乗りましたが、行き先を告げて値段を交渉してから乗ります。
客席は写真のような造りなので、スピードが出ている時や道が悪い場所はスリルがあって
面白いです。
象のテラス。
長さは300m以上もあるそうです。
「テラスに上る事が出来ますが、登っても何もないですよ」
とガイドさんが言っていました(笑)
その名の通り、壁面いっぱいに象の彫刻が彫られています。
象が王様のシンボルだそうです。
何故シンボルが、ライオンやトラなど強い動物じゃないかというと
象は強いだけでなく優しい動物だからだそうです。
次にタ・プロームに向かいます。
ここはガジュマルによ遺跡の浸食がとても激しいです。
すごい迫力です。
根っこ?幹?が蜘蛛の巣のように遺跡にはりついています。
この根は遺跡のすき間にびっしりと入り込んでおり、ガジュマルを切ると
根も腐ってしまい、それに伴い遺跡が壊れてしまうとのこと。
しかしこのまま放っておいてもいつかは浸食が進み崩壊は避けられません。
いつかは壊れゆくワンコール遺跡。
それと並行して修復が進められているようです。
2011年アンコールワット旅行記③
南大門からバンで数分、アンコール・トムの寺院バイヨンが見えてきます。
アンコール・トムの修復工事は日本の援助によって行われています。
他の遺跡に関しても諸外国の援助で修復工事が進められているらしいです。
ガイドさん曰く、カンボジアは政治家はお金を持っているが政府はお金がなく
地雷撤去も援助によって行われている状況。
年間5万個の地雷を撤去しているが、カンボジア国内にはまだ500~600万個の
地雷が埋まっており、全てを撤去するにはまだ100年以上かかると言われているそうです。
観光地には地雷で足を失った人達が民族楽器を演奏する姿を度々拝見しました。
野生の象も減っているらしい。。。
観光しながら色々と複雑な気持ちになりました。。
バイヨンの中へと進みます。
柱にはこんな素晴らしい彫刻が彫られています。
これは戦争の様子を表す彫刻だったかな?
全ての彫刻には人々の暮らし、猿によって助けられた戦争などなど物語があるようです。
そしてこれらの彫刻は、石を全て積み上げて建物の形を造った後に彫られたそうです。
そしてバイヨンといえば四面像が有名です。
これはクメールの頬笑みと呼ばれているそうです。
とてもおだやかな顔をしています。
バイヨンにはこのような四面像が沢山あります。
写真以上に壮大でした。
エジプトのオベリスクもそうですが、機械が何もない時代に、
こんな大きな柱を直角に削って立てるなんて、昔の人は凄いですね。
次に続きます。




















































