エリザベスチョコ
最近のチョコは不機嫌です。
「またエリザベスカラーにゃ」
何年か前に首の傷が出来てエリザベスカラーをつけましたが、
再度同じような箇所を掻いて、1cmくらいの傷が出来てしまいました。
少し様子を見ていたんですがかさぶたを掻いて再発してしまうので
可哀想だけどエリザベスカラーをつけました。
「これ嫌にゃ・・・・」
つけた瞬間、チョコは固まりました。
「どうしてボクだけにゃ・・・」
このエリザベスカラー、コタは1度もつけたことありません。
どうしてチョコは首を掻くんだろう(涙)
チョコは吐しゃしがちです。
病院で診てもらった時、「正確な原因は首を切開しないと分らない」と言われました。
首を掻くのは吐しゃと何か関係があるのかな・・・??
うん、早く取れるように頑張ろうね。
エリザベスカラーをつけている時は首周りをナデナデすると凄く気持ち良さそうです。
きっと気持ち悪くてストレスなんだろうな、と思うと本当に可哀想ですが仕方ない。
チョコ、後少しの辛抱だよ!!
2011年バリ島旅行記②
eri達が今回泊まるホテルはタバナンにあります。
この日はスミニャックで夕食をしようと計画していましたが、
ホテルが辺鄙な場所にあるため、ホテルにチェックインしてから再度スミニャックに戻るのは
効率が悪いので、1時間1000円で送迎車の延長してもらうことにしました。
実際、スミニャックからホテルまで70分掛かったので、この交渉が出来て本当に良かったです。。
スミニャック通り
ここがスミニャックのメイン通りです。
車もバイクもとても多い。
そしてバリ随一のファッション街ということもあり、沢山のショップが並んでいます。
この日の夕食は、バタン・ワルン2にて。
お店の入口。
想像以上に大きく立派でした。
もっとこじんまりとした食堂をイメージしていたのでちょっとビックリ。
座席もたっぷりありました。
ここはワルン(食堂)というよりもレストランな感じですね。
バリに来たならこれ!!!ということで、やっぱり初回はナシチャンプルをオーダー。
これ以外に、タイ風パパイヤサラダと麺とフレッシュジュースを頼みました。
全部で約150000ルピア。
この日のレートは1円が約106ルピアだったので約1400円くらいです。
車の延長時間を2時間でお願いしていたので、食後はお店をプラプラ見る事なく
ビンタンスーパーマーケットへ直行。
ここで滞在中のお菓子やビンタンビール(結局飲みませんでしたが。。。)、
ばらまき土産を大量購入してホテルへ向かいます。
スミニャックを20時に出発してホテルに到着したのは21時10分。
長い道のりでした。。。
途中「どうしてこんな立地の悪いホテルを選んでしまったのだろう・・・」と後悔。
ホテルに到着すると、ロビーで数名のスタッフがeri達を出迎えてくれました。
そのまま宿泊するヴィラへ移動して、ヴィラでグアバジュースを飲みながら
チェックインの手続きを行います。
疲れが吹き飛んだのがこれ・・・
この日はフラワーバスにゆっくり浸かり、一日目に疲れを取り、
明日からのバリを楽しみます☆★☆
2011年バリ島旅行記①
2011年7月26日~30日まで、3泊5日で旦那とバリに行ってきました。
昨年、旦那は夏休みを取っていなかったので、2年ぶりの夏休みです。
今回もコタチョコのお世話のために、九州からeriの母に上京してもらいました。
いつもお母さん様様です。。。
お母さん、ありがとう!
朝7時頃に自宅を出発。
成田はやっぱり遠い・・・。
羽田発だと、シンガポール航空しかなく往路共にトランジットで時間をロスしてしまうので、
今回はガルーダインドネシア航空の直行便にしました。
前回バリに行った時はJALの直行便でしたが、JALも経由便のみ。
JALのマイルを貯めたいところでしたが、短い旅行日数ということで時間を有効活用できる
直行便にしました。
11時出発予定が、少し早まり10時50分出発です。
成田を出発してからしばらく揺れたので食欲はありませんでしたが、
この和食が意外と美味しくて、機内食が苦手なeriにしては珍しく沢山食べました。
ガルーダ航空やるな!という感じです。
成田発バリ行きの直行便はちょーーーーーーーーーーーーーーーガラガラ状態。
シートベルト着用サインが消えると同時に旦那に「じゃね!」とサヨナラし、
空いている広い席へ移動してゆっくり映画鑑賞と睡眠。
なんて快適なのー!
7時間半のフライトがあっという間でした。
快適な空の旅~♪
本当についてました。
そしてガルーダインドネシア航空直行便の良いところは、
成田空港でビザを申請して、フライト中の飛行機の中で入国審査を済ませてくれることです。
前回バリに行った時は、到着してからングラライ空港でビザの申請と入国審査を行い
1時間ほど時間がかかりぐったりしましたが、今回はスルー。
すぐに荷物を取って出口に向かう事が出来ました。
直行便は経由便より2~3万高かったのですがその価値ありです。
バリ現地時間17:30頃にデンパサールのングラライ空港に到着です。
これから、ツアー会社の送迎車でホテルに向かいます。
2011年アンコールワット旅行記⑪
アンコールワット最終日、午後からはベンメリア観光のオプショナルに参加です。
シェムリアップから約1時間半ほどでベンメリアの遺跡に到着。
ここは密林の中にあり、ほとんどが手つかずの状態で残っている遺跡です。
昔はこの参道の周りも地雷だらけで歩くのが危険だったらしいです。。
ナーガ。
とても綺麗な状態で残っている珍しいナーガです。
本当に手つかずのまま崩れた状態。
アンコールワットも発見当初はこのような状態だったというから驚きですよね。
すごいです。
この遺跡観光中、カンボジアの子供がひょこひょこと着いてきてプチガイドをして
くれてました。
ベンメリアは、天空の城ラピュタのモデルとなった遺跡と言われています。
これだけの石を積み上げた昔の人々は本当に凄い。
ここは昔の石切り場だったそうです。
ベンメリアの地盤は石で出来ているとのことでした。
地元の人々がここで水遊びをしていました。
この後ホテルに戻りシャワーを浴びて帰国です。
この日はお風呂入れない~!と思っていたので、ホテルでシャワーを借りられて良かった!
最終日、ツアー自体は一日フリータイムでしたが午前・午後共にオプショナルに参加し、
結果的にとても充実した一日になりました。
3泊4日の短い日程でしたが、朝から夜まで毎日フルで観光して遊んでマッサージして
本当に楽しみ満載のアンコールワット観光でした。
シェムリアップ発22時くらいだったので、空港で軽く食事を取り一路ハノイへ。
ハノイで2~3時間のトランジットの後、午前2時頃にようやくハノイを出発。
約4時間半のフライトの末、ようやく日本に帰国です。
日本時間で午前8時くらいだったかな~?
シェムリアップ~ハノイ、ハノイ~福岡のフライト時間がそれぞれ短かったので
完全な睡眠不足の状態です・・・。
eriはさらにそれから国内線で羽田に飛び、帰宅したのは13時過ぎでした。。
疲れたー!
次はどこの世界遺産に行こうかね~と、旅の終わりに話してました(笑)
女だらけの旅行はやっぱり楽しいです。
2011年アンコールワット旅行記⑩
トンレサップ湖観光にはオールドマーケットでのショッピングもついていました。
野菜、肉、魚、雑貨・洋服・靴などのお土産品、なんでもあります。
eriは香辛料やランチョンマットとフレアーパンツを購入しました。
一通りオールドマーケットを楽しんだ後は、バーストリートでランチ。
あまり下調べをしていなかったので、適当にクメール料理店に入りました。
サラダ・野菜の炒め物・肉・焼きそばを頼みましたがどれも美味しかったです。
とーーーっても可愛い顔のにゃんこです。
eriの顔をじーーーーーーっと見つめるので、店員さんに「ご飯をあげて良い?」と聞くと
「only meat」と言ってくれたので、お肉をお裾分け。
お腹が空いているのか、沢山食べました。
どうみても野良猫ですが、多分この子もこの店の飼い猫なんでしょう(笑)
この店の2階には、この子と同じ柄の母猫と更に小さな仔猫が2匹いましたから。
お腹一杯になり、午後のオプショナルツアー開始です。
2011年アンコールワット旅行記⑨
カンボジア3日目、最終日です。
ホテルでの朝食。
eriは毎日、フォーを食べてました。
フォー大好き。
カンボジアのフォーは少しスープが甘めでした。
ここでホテルはチェックアウト。
この日、ツアー的には1日フリータイムでしたが
eri達は終日オプショナルツアーを入れて、最後まで観光三昧でした。
午前中はトンレサップ湖に行きました。
トンレサップ湖は、乾季は琵琶湖の3倍、雨季には琵琶湖の10倍にもなる
大きな湖で、この湖上で多くの人々が生活をしています。
高床式の家を支える骨組みが細くて、見ているこっちが怖いです。
トンレサップ湖の船着場に到着です。
eri達は10人なのに、40人以上は乗れそうな大きな船で出発です。
湖の両岸に水上生活をしている人々の家が並んでいます。
家は船の上や竹の上に作られています。
家は基本的に窓がなくオープンな作りです。
皆さん、飲食以外の洗濯・食器洗い・トイレ・お風呂などは全てこの湖の水を
使っているらしい・・・。
家先まで物売りが来てくれています。
一番水が多い時期は、この水は透明になるそうです。
・・・想像つかないですね。
水草に覆われている場所もありました。
ここでも生活の営みが行われています。
子供が舟をこぐのを手伝っていますね。
eri達の船にも二人の兄弟が乗っていて、船の離発着を手伝っていました。
お兄ちゃん(右)はとても人懐っこくて、飴をあげたらeriの肩を揉んでくれました。
姉がお菓子をあげたら、ちゃんと弟と二人で分けて食べていましたよ。
水上生活の人々はとても貧しいのだろうけど、テレビやオーディオなどの電化製品や
ダイニングテーブルなどが意外と充実していました。
32インチくらいの液晶テレビを置いている家もあり少しビックリしました。
約40分ほどのクルーズでした。




































