Q. 太ももの痛み。二日前くらいから、太ももが痛いです。最初は痒くてそれから痛み出しました。皮膚が痛いという感じでした。歩くとズボンに擦れてヒリヒリします。そして、さっき太ももを見たら、蚊に刺されたような赤い腫れがありました。ひとつだけです。これはダニですか?気になるので質問させていただきました。よろしくお願いします。
A. 帯状疱疹ではありませんか?なるべく早く 皮膚科へ行かれてください。遅れると 症状がひどくなります。
Q. 日本人の肉食について昔から日本人は菜食、玄米中心の食生活だったので胃が長く、肉を消化する酵素が無いので長い胃の中で肉が消化しきれずに腐ってしまい、腐ることによって出来たアンモニアやインドールなどの毒素に体がやられる。一方の欧米人は腸が短く、肉を消化する酵素があるので問題無いとネットで読んだ記憶があります。そこで2つの疑問1、それなら、肉を消化する酵素を強制的に胃の中に入れてしまえば日本人でも肉食が 健康に悪い影響をしなくなるのでは? 焼肉を食べるときに肉のたんぱく質を分解する青パパイヤと パイナップルのジュースを一緒に飲めば理論的にはOK?2、食べた肉をなるべく早く便にする方法は? 日本人の胃の長さを欧米人並みにかえることは出来ないから そのぶん、便が腐敗する前になるべく早く体外へ出して(排便)すればいい?焼肉食べた後に下剤飲めば良いか?とりあえず、近日中に1を実践してみます。東南アジアの某国在住なので、青パパイヤは簡単に手に入るので。青パパイヤとパイナップルのジュースを一緒に飲んで翌日、大便が臭くなければこの仮説は正しかったと考えてよろしいですか?
A. 胃酸分泌能が違うので酵素が少ないは正しい。しかしそれをパパイヤとジュース?でカバーするのはアホですよ。むしろ胃液が水分で薄まり、消化時間が倍々にのびる。腐る。 死者数 (対10万人死亡率)胃がん'99日本 32,788 (52.9)胃がん'99米国 7,900 (5.9) また胃粘膜の強さも違い、米国人は大量の胃酸にも胃が負けません。日本人は菜食が続いたためか世界一の胃の弱さ。肉を食べる事への適性が遺伝子的に乏しいのです。それは何を食べてももうカバーできないはず。下剤を飲んでまで排泄することは体に良いのかどうか。肉の腐敗毒素に対する肝臓の頑強さにこれまた日米間で大差があり、米国人の肝臓がん死亡率は日本人の8分の1くらいです。肉の毒素に耐久できる体の機構がある。この大差を下剤だのの小手先で埋められるわけはないですよ。日本人の牛食は身の程知らずの愚考、遺伝子的にはそう受容するしかないでしょう。
Q. 今日、学校で貧血になりました。何回かなったことがあるのですが、治したいです。貧血に効く食べ物はなんですか?実際あなたはそれを食べて貧血が解消されましたか?
A. クラクラっと倒れそうになるのには、貧血といっても鉄分が足りないなど血液の成分の問題のものと、起立性貧血といって低血圧ぎみで急に姿勢を変えたとき(朝起き上がるときなど)に血が脳にめぐるのが遅れてなる貧血があります。また、目や天井ががぐるぐる回るような感覚で立っていられない場合は、耳の奥にある三半規管がおかしくなっていて体のバランスとる機能がきちんと働いていなかったりする場合もあります。健康診断などで血液検査をして「貧血」と言われたのでしょうか?倒れそうになるときは目の前がまっくらになる感じですか?まずは、原因をきちんと調べたほうがいいと思います。鉄分が足りないのならば、食生活でなんとかなるかもしれませんが、低血圧や三半規管が・・・ということなら食生活だけでは治らないと思いますよ。
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