皆様、
絶好調ですかー??
てなことで。
ラウレンス・パツラッフ。
彼との出会いは、シュトゥットガルト音大時代の2010年の夏学期。
即興演奏授業に興味があり彼の元で学ぶ。
ラウレンスとは同い年ということもあって、
先生であり、友人でもあった。
同い年とは思えない音大豊かな表現、
クラシック、JAZZ、ポップとオールジャンルで様々な引き出しを持ってるスターだ。
ラウレンスと俺が住んでた家が近所とあって、お酒を飲んだり、家に招待して鍋パーティしたり、お互いの演奏を聴いたり、
彼の音楽のスキルを盗もうと
コミュニティを取った。
2015年日本へ完全帰国し、
彼の活躍はFacebookで見ていた。
1ヶ月前、
ラウレンスが大分に来るということで
1日通訳、マネージャーとしての
仕事を頼まれた。
ドイツ語が話せるのと、また彼の演奏を聴けるということで引き受けた。
9/6日8:30
ラウレンスが宿泊してるホテルへ
迎えに行く。
8:45
ラウレンスがエレベーターから出てきて
フロントへ。
ヘイ!ラウレンス!!
ヘイ!ダイスケ〜〜!
10年ぶりの再会である!
ここから会場の由布院までの約1時間
ドイツ語が止まらず。
会場に着いて控え室に入っても
ドイツ語止まらず。
舞台上でのラウレンスへのインタビューも
多く話してしもうた。
あるあるなのが、通訳してると
日本語とドイツ語がごちゃ混ぜになり、
ラウレンス以外の人たちにも
ついドイツ語で話しかけてしまう。
あ〜、ドイツ語やってて本当に良かったわ!

どうです?我々同い年です!
次の日が大分での最後の夜とあって
豆腐料理店へ。
田楽をドイツへ持って帰りたいと買おうとしてたが、そこは店員に「それは流石に危ないので」止められる
「今度はまた10年後ではなく、5年以内で会いたいね」と再会を約束した。
また会おうぜ!ラウレンス!!

9月に咲いたあさがおをご覧あれ。
急に咲いてたからビックリでした。
