いやー、まいった。

マイナスエネルギーは一度、集団の場に出現すると、そこにいる人を侵す。
いや、犯しているのかもしれない。

たとえば、みかん箱の中のみかんが一つだけ腐ると、隣のみかんに増殖した汚染菌が感染し健康個体を脅かす。
何もしないと、結局のところはすべてのみかんを腐らさせてしまう。

同じように場の空気も同じ。

腐った空気がマイナスエネルギーをためる。
そこから、一人で抜け出そうとしても抜け出せない。

なぜなら、まわりと同調することが安全を確保するためだ。
そして、すべての人の心の中は濁った感情が渦巻き、
どろどろしたまとわりつく空気を醸し出す。

で、それをしないためには断ち切る努力をすること。
誰も望まない諍いを廃絶するのが大事です。

それには自分が素直になること。
言葉には見えないけど、色が着きます、音が載ります、そして、鼓動を始めます。
そこを気をつけて、言葉を発すること。

今日は、個人的なことで溜まったモノを吐き出しました。

明日、どうしようかな~
このブログは考えていることの整理をするためにしてきたことですが、

同時に書く練習もしてきました。

気をつけてきたことは、特定の人にじゃないけど、受け取った人は自分のこととして考えてくれるような、
そんな文章を目指してきました。

だから、ペタも一時は一生懸命やったけど、スルーが多くてもなぁという思いから、最近はしてません。
ランキングを気になったことあったけど、仕組み上で伸ばせたりもするのであまり気にならなくなりました。

もちろん、ペタしてくれた人にはコメントするようにしています。

できれば、文章の力だけで読ませられたらなと思うのです。

ただ、痛感するのが言葉の届く距離を伸ばすのは難しいなと感じるのです。

どうやったら、自分の言葉が力強く歩くか考えてみようと思います。
ものごとに角が立つからそれとはっきり言わないのに、わかってもらえないもどかしさ。

そのあいまいさにつけこんで、勝手に解釈される。

ほかの人が聞けばそうだとわかる会話なのにそれを無視される。

言わない自分が悪いのか、分からない相手が悪いのか。

たぶん、自分が悪いのだろう。

でも、それが苦手。

言うときははっきりと断言してしまう。

そして、相手を切り捨てる。

悪い癖。

気づいたら直すようにしよう。
人材派遣業に対する世の中のバッシングは、もうそれを通り越して正規雇用の労使間の対決の場となっています。

人材派遣業の将来に対して、規制緩和直後の期待値と比較して現在の悲観的な未来が終わるように一つ提案をしてみたいと思います。

そもそも人材派遣とは高度な技術を持つ人々を有期で派遣する業種だったはずです。
普段の業務では対応できない複雑な問題を解決する手段として派遣を頼っていたはずです。

そういった文脈から、ぼくはビジネスチャンスと思っているのが公務員の派遣だと思っています。
現実のパワーバランスからできない絵空事ですが、実現できれば社会の活性化につながります。

それは公務員の上級スタッフを派遣することです。
ルーティンをこなす確実な実務をする一般公務員はその安定した施策のために常用でいいと思います。

ですが、仕組づくりをする上級管理職として優秀な人間はオーディションにより有期的に採用してそれなりの年俸を払ったらと思います。
それをすると、行政の活性化と同時に、年功賃による莫大な人件費の抑制をでき、さらに優れた人々を集約できるはずです。

どうでしょうか、公務員と民間企業の賃金格差、信用格差をみるにつけ、その負担の不平等さをどうにかできなければ社会が不安定になりシステムが死んでしまうのでないでしょうか。

僕が住む都道府県の商店街組合の74%は衰退の一途だというアンケート結果になりました。

どうでしょうか?
言葉にすると壊れてしまう愛おしさ
言葉にしないと伝わらないが、言葉だけでは表せない言葉
言葉にならないそのあいまいで儚げな気持ち
その瞬間でしか現れない言葉たち

もどかしいね。
「いのちの歌」

いきてゆくことの意味 問いかけるそのたびに
胸をよぎる愛しい 人々のあたたかさ
この星の片隅で めぐり会えた奇跡は
どんな宝石よりも たいせつな宝物

泣きたい日もある 絶望に嘆く日々も
そんな時 そばにいて 寄り添うあなたの影
二人で歌えば 懐かしくよみがえる
ふるさとの夕焼けの やさしいあのぬくもり

本当にだいじなものは 隠れて見えない
ささやかすぎる 日々の中に かけがえない喜び

いつかは誰でも この星にさよならを
する時が来るけれど 命はつながれてゆく
生まれてきたこと 育ててもらえたこと
出会ったこと 笑ったこと
そのすべてにありがとう

この命にありがとう