最近、まわりのコンビニの閉店があいつぐ。

小口の配送の効率的小売形態として発達したコンビニエンスストア。

でも、あきらかな供給超過。

もう成長が見えない感じ。

そういえば、ここの店っていつになっても変わらないとふと気がついた。

ガラスの引き戸をガラガラとくぐり、その先にはプラモデルの箱が無造作に積んである。

もうひとつ、思い出した。

学生のときにはいったうどん屋さん。

川のほとりの大正の雰囲気。

天井から何か生まれるような感じの湾曲。

時をつげるチャイムは障子の囲いの中のウグイスがほ^ほけきょ。

冬になると、掛け布団つきこたつに座り、あんかけうどんは店の主人の親指ダシ。

それをじっくり味わう昔。

思いだした。

そして、思い出の中だ。