むかし、自殺マニュアルなんて本があった。


時を経て、今度は自殺予防マニュアル。


学校の先生向けのマニュアルみたいだ。


本当、こういうの日本人好きだよな。


標語とか、看板とか、自国語のテレビ字幕とか。


とりあえず、文字のにしとけって話です。


あほか!


そんなもん、むげにされて意味がしんじゃっているじゃないですか。


自殺予防マニュアルは定型的な自殺をする人にしか効果がないのでない?


そんなことを考えて死ぬ人なんていないよ。


解決法は簡単、所属しているコミュニティから抜け出して生活していく環境を提供してやること。

そして、いつでもつながる安心感。


少なくとも教師を教育しなおすより費用もかからないし、楽しいじゃない、そういう人生のほうが。