ロックフォールアメリカがフランスからの輸入に関して300%の関税をかけたというニュース。
フランス南部ミディ=ピレネー地域圏アヴェロン県のロックフォール=シュール=スールゾン村の地下に広がる洞窟に、コムギとオオムギの粉で作ったパンを設置して採取、繁殖させたアオカビの一種 Penicillium roqueforti により熟成させたヒツジの乳によるチーズ。
この問題の本質はホルモン剤を投与した家畜をめぐるEUとアメリカの政治的衝突の問題であって、このチーズとは別問題。
穀物法 ですか。
歴史の教科書の中のことだと思っていたのに、現代に活きているのですね。
これ、自由貿易っていわねーだろ(怒)