私のところでは、○○をつくるのが一番得意なので、
あんたんところでは、△△をつくるのが一番とくいなはずなんで
お互い、○○と△△をつくって交換しましょう。
そうすれば、社会全体としてみんながhappy
うそつけ!
そのために、自分の食べるものがつくれなくて、そうなったらあんたんところに借りをつくって食べるしかないでないの。
あんたんところでは、△△をつくるのが一番とくいなはずなんで
お互い、○○と△△をつくって交換しましょう。
そうすれば、社会全体としてみんながhappy
うそつけ!
そのために、自分の食べるものがつくれなくて、そうなったらあんたんところに借りをつくって食べるしかないでないの。
デヴィッド・リカード
(David Ricardo、1772年4月19日 - 1823年9月11日)
小国では今、100人の労働者がおり、50人がワインを、50人が毛織物を生産しているとする。
つまり小国の生産状態は(ワイン:100毛織物:200)である。
ここで、小国が比較優位なワイン産業に特化すると生産状態は(ワイン:200毛織物:0)となる。
さらに、小国はこのうち増産したワイン100単位を大国へ輸出し、毛織物300単位と等価交換する(この交換の割合は前述のとおり)。
毛織物300単位は小国に輸入し消費される。
すると、小国は特化によって消費状態が(ワイン:100毛織物:300)となり、鎖国状態よりも改善された。
輸出の割合を変えれば、(ワイン:120毛織物:240)などと、両商品ともに消費を増やすことも出来る。
また、この取引により大国も消費が改善されている。