普段、自分が言っていることって、自分の中できちんと消化したものである。

ところが、他人がしたこと、他人が言ったことで、自分の立場として説明しなければいけないときがある。


一番はクレーム。


別に自分がやったわけでなしに、どんなことかもわからずにとりあえず、ごめんなさいしなきゃならんときがある。


自分の体験で一番の経験は、前いた人が自分の中だけで処理しており、通常とらない手段で処理していた問題。

お金の絡む問題でしかも相手はコワモテのひと。

明らかに自分たちに非があり、相手はお客さんなので、ひたすら謝るだけ。

最初はなんのことかワカラナイ。

どうも、引き継いだ自分は適性に処理したと思ったら、前の人が正規の処理ををしてないために、2重徴収してしまったらしい。


永遠と続く抗議の電話と、ふざけんなっていう心の中の声。

本人、もういないからどうにもならん。


ただ、ひとつだけ大事なのは、きちんとものごとを整理して、相手に説明すること。

すべて自分のこととして、対応すること。

ただ、それだけです。


でも、勉強になったのが、コワモテの方のやり方。

ひくところ、おすところ、ものすごくタイミングがいい。

いや、こうやればいいのか、なんて冷静に見てる自分がいた。