言ってしまったことの責任。
「歌詞の中で『チャンス』という言葉を軽々しく使っていたけど、チャンスがあるならがんばりたい」
という主旨のことを小室さんが言っていた。
まさに、『チャンス』という言葉が活きる使い方。
言葉は帰ってくるんですね。
人にはそれぞれ波があり、その潮目潮目で変化が起きる。
その波が寄せては返しの中、遠く離れていればわかるけれど、波の中にいると案外わからないもの。
打ち連なる波の強さに慣らされ、小さな渦を見過ごす。
気づいて初めて気づく大きなうねり。
金の貸し借りが歌の世界観を壊すことはないけど、社会が差し伸べた手をしっかりと握り感謝することが、今後、歌が活きるか死ぬかの大事なことかなと思いました。
人のウワサはなんとやら・・・
でも、自分の人生はずっと続く。
本当の味方が誰かってこともわかったはずだし、
頑張ってほしいです。
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オマエもな・・・