今日は、自宅に青年海外協力隊の訓練生が来ます。
研修の中で地域交流の一環として地元の受け入れて下さる方のところへお手伝いという形でグループに分かれて訪問します。
彼らは、試験をパスしたあと、2ヶ月間、寮生活をして、主に語学を中心にみっちり勉強しています。
多言語をごく短い時間に学んで現地に放り出されるので結構キツイといってました。
ただ、いろんな国にいったことがある人が多いのでそこらへんは楽しんでやっているみたいです。
また、現地の環境への対応として、免疫の強化のために1週間に2本づつ注射をしますが、このために体を壊し訓練をあきらめてしまう人もいるみたいです。
いろいろなバックグラウンドを持つ人があつまってきますが、動機を聞くと、とにかく日本を飛び出したいとか、職場への割り当てとして自分にお鉢がまわってきたとかですね。
職業は、援助なので当然ですが、手に職がある方で、従事する仕事は、農村開発や能力開発、保健衛生、その他いっぱい。
聞くところによると、世知辛い日本を見捨てて現地に住みついてしまう人もいるようです。
最近は、シニアの制度もつくられたので、ひととおり人生を回った方も結構な参加があるようです。
学校を卒業してすぐの人もいますね。
で、一番驚くのは、女性が圧倒的に多いということですね。
思い切りがいいというか、教師なんかは職が保証されているので、別に性別は関係ないような気がしますが、実際は差があります。
なにはともあれ、健康に無事2年間を過ごしてきてほしいです。