なんか猿みたいな呼び方。
インターネットで便利なのはなんといっても検索。
そして、それが正確かどうかを問わなければ、使いやすいのがWikiという編纂ソフト。
有名なのが、Wikipedia。
いろいろな人が編集にたずさわっており、共有情報資源として共同で作り上げられた集合知。
文中に関連用語があると、その言葉をタイトルとしてリンクを結び、その言葉の説明がされる。
連想ゲームみたいなもの。
大きくわけて2種類ある。
端末にインストールするものと、WEB上で取り扱えるもの。
もともとのプログラムはPerlという言語を使用して350行。
非常にシンプルでコンパクトなのに、世の中への影響度はすごい。
こういうのって、開発者冥利に尽きるんだろうな。
開発者はウォード・カニンガム。
ところで、デジタル化した情報はコピー&ペーストにより、情報を加工することができるようになった。
そのおかげで、自分で苦労せずに文章を編集できるようになった。
その結果、文章を誰が書いたのかわからなくなった。
もし、自分で書いた文章か他人の書いた文章かを判定できるソフトが作れば、ヒットするんじゃないのかな?
↓自分の好みに合わせて、ウィキを比較して選択できます。
『WikiMatrix』