ちょっと前にアメブロランキングの順位がすごく変わったことを書いた。
これ、ちょっとしらべてみたら、どうもgoogle検索アルゴリズムの変更に影響を受けていたみたいだ。
具体的には、
更新頻度が高いと評価が高い。
タイトルやキーワード出現率を重視。
同一サイト内のリンクは評価が低く、逆に異なるドメインやIPからの被リンクは評価が高い。
いわゆる、コーディング等対応するSEOはますます意味のないものになってきている。
等々です。
つまり、常に新しい情報を公開し、より多くの人にみてもらうとサイトアクセス数が伸びるといいうことみたい。
これで、納得した。
要するに、テーマがはっきりしており、内容も一貫したもので、更新頻度の高い方が有利ということで、最近、ランキング変動の激しさも理解できた。
ブログ等の日記サイトはぴったりでないか。
一企業が人々の行動にこれほど影響を与えるような存在になっているのは、驚きです。
今のビジネスモデルはITのネットワーク効果を活用した巨大な広告代理店となっているが、彼ら自身は情報の中身についてタッチしないが、彼らの意思決定は多くの人の思考に影響を与えているのかと思うとすごいと感じる。
それにしても、インターネットの力はすごいと思う。
そういえば、KING SOFTという中国のソフトウェアメーカーのOFFICE統合ソフトをみてみた。
なんと、Microsoft Office Suite と見た目がまるっきり同じでないか。
ソフトウェアに係る特許はソフトウェアのアルゴリズムに関するだけなので、見た目が似ていようがかまわない。また、著作権においては、たとえ倫理上の違反だとしても、複製や悪用に関することなので、独自に開発したとあれば関係なくなってしまう。
まあ、さすが中国人。
二番煎じを承知で、すぐに勝ち馬に乗ろうとする。
商魂たくましい。