すごく眠くて、車の中で少し居眠りをしてみたが、起きてさあ出ようというときに、エンジンがカスカス言ってかからない。

目の前は、自動車の修理工場。

そこで、バッテリーの充電をしてもらおうとするが、どうしても眠くてもう一度寝てしまった。

そして、また起きてボーっとしながら、もう一度エンジンをかけようとしても、まったくかからない。

同じようなことを何度も繰り返しながら、おかしいと思いながら、時間だけ過ぎていく。

あるとき、やっとエンジンがかかった。


そして、やっと気がついたのだが、これは夢だったんだと。


少し前に、論理構造でIF関数と使って、ネストをするということが頭の中にあり、前日ほとんど寝ていないために、身体が起きるのを拒否したためなのかいうことが、理解できた。


頭と心は、正直だなと思った。


それにしても、実際ありそうな夢の話を文章にすると、どこまでが現実のなのか分かりにくくなるものなんだと感じた。