みなさん、こんにちは。みやこーんです。

  
今日も家事やお仕事、お疲れ様です。

我が家は、息子たち(男子ぃーず)が巣立ってからというもの、

 

普段は夫とふたり暮らし。  
 

たまに息子たちが里帰りしてくるときに、「何を作ってあげようかな」と腕をふるうのが、今の私のいちばんの楽しみなんです。

そんな静かな我が家なのですが……実は最近、私の中でちょっとした「大事件」が起きていまして(笑)。

ずっと本棚でホコリをかぶっていたノートパソコンを引っ張り出してきて、

 

なんと毎日のようにカタカタと叩いているんです。

きっかけは、うちのダンナさんでした。

エンジニアをしている夫は、いつもパソコンに向かって何やらムツカシイ顔をして、

「AIがどうのこうの」とブツブツやっていて。  
 

これまでは「はいはい、専門職のお仕事ね〜」と完全にスルーしていたんです。

最近世の中AIだらけ、ふと気になって、  
「ねえ、そのAIって、私にも何か使えることあるの?」  
と聞いてみたんですよね。

そうしたら、夫が「お、興味ある?」とちょっと嬉しそうに、

基本的な動かし方を教えてくれまして。

もちろん、専門的なプログラミングなんて私にはチンプンカンプンです。

技術的なトラブルは全部夫にお任せ(笑)。  
 

でも、「じゃあ、このAIを使ってどんな面白いことができるんだろう?」

と自分で色々と調べてみるうちに……すっかりその面白さにハマってしまったんです。

何が一番嬉しかったかというと、久しぶりに帰ってきた息子たちとの会話でした。

「わたしね~、最近AI触っててさ、こんな面白い使い方あるんだよ」って話したら、  
「えっ、おかさま(と呼ばれてる)がAI!?マジで!?」って、めちゃくちゃ食いついてくれて。

  
いつもはご飯を食べたらだらだらスマホの息子たちと、食卓ですごく盛り上がったんですよね。

でもね、世の中でよく言われている

「AIを使えば誰でも簡単にブログが書けます」

「自動で稼げます」

みたいな記事を真似してみたときは、正直ちょっとガッカリしたんです。

たしかに一瞬で綺麗な文章は出てくるけれど……  
どこかよそよそしくて、まるでロボットが書いた説明書みたい。日本語変だし。

  
「こんなふうに、私は言わないわ」

「読んでくれる人に、私の気持ちが全然伝わらないな」って、虚しくなっちゃって。

そこで夫に相談、「プロンプトの書き方がさ〜、」とか専門用語ばかり返ってきて、

めんどうくさいオ~ラが漂います。」

 

そういうことじゃないのよ!といったところで、そういうことってどういうこと?(笑)。と

切替しされて、そのあとが続かないのです。

私が知りたかったのは、難しい専門技術じゃなくて、  
**「私のこれまでの経験や、伝えたい想いを、どうやってAIと一緒に形にしていくか」**  
という、血の通った使い方だったんです。

そんなときに、友人から教えてもらい、出会ったのが、この講座でした。

▶「AIライティングブートキャンプ」

この講座で教えてくれたのは、AIに丸投げして手抜きをする方法ではなくて、  
**「AIを、自分専属の頼もしいパートナーとして育てる方法」**でした。

AIをただの便利ツールとして使うのではなく、

自分の頭の中にあることや、大切にしたい言葉を少しずつ渡して、一緒に文章を育てていく。  
そうすると、不思議なことに「本当に私が書きたかったこと」が、みるみる形になっていくんです。

夫のようなエンジニアじゃなくても、パソコンが苦手なアラフィフの私でも、  
「あ、これなら私の相棒になってくれる!」と心からワクワクしました。

もし、私と同じように、  
「投稿してみたいけれど、文章を書くのに何時間もかかって疲れてしまう」  
「AIに興味はあるけれど、難しそうで手が出ない」  
「便利なのは分かるけれど、機械的な文章にはしたくない」  

そう思っている同世代の方がいたら、ぜひ一度この新しい世界を覗いてみてほしいなと思います。

いくつになっても、自分の想いを言葉にできるって、本当に楽しいですよ。

 

AIはお手伝いさん。(笑)。

▶「AIライティングブートキャンプ」 

動画視聴無料です。
 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。