71歳を過ぎ日々の暮らしの中


どう過ごすか?が


課題となっている今日この頃


大袈裟ね〜と思われるかな?


でもね正直な気持ちです。。。


予定がないと引き篭もり状態


この春本当はひとりで鹿児島

への旅を予定していました


鹿児島は両親の郷里です


今は飛行機の時代ですが


小さい頃は24時間以上も


列車に揺られての帰省でした


高校を卒業の春には新幹線

寝台列車を乗り継ぎひとりで

行ったこともあります


60歳になる前には


これで最後と思い


今は亡き友人と旅しました


両親が亡くなったあと


現在やりとりのある親戚は


一歳違いの従姉妹ひとりです


その従姉妹の旦那さんが


昨年末癌になりました


春に帰った時はあちこちに


車で案内を楽しみにしていた


と聞きました。。。残念です


明日のことはわからない,。。。


本当にそう思います


死ぬまでにしたい◯◯の事


リストには書いていませんが


いくつかあります(苦笑)


旅で行ってみたい所


泊まってみたいお宿


行ってみたいコンサート


やってみたい事等など


携帯とにらめっこして


ポチポチとしています(笑)


あっそうそう暇な時間には


旦那さんのお仕事場の


片付けていかないとな。。。


「今できることはいま!!」


あと残りの人生


欲張りに生きようと思います


さて4月のお弁当の記録です


私の今のお仕事(笑)


















今月は15日作りました

相変わらずの茶系お弁当です

でもこの頃の旦那さん

「あれ、美味しかった」とか

「ありがたいよな」とか

言ってくれます(笑)

だから少し気合入れてます〜


























湯河原海石榴滞在記


お食事編です


お宿の予約時目的の記入欄に


5月の結婚記念日と


2月のキャンセルの件を記入


結婚記念日ということで


寿とある箸置きでした(笑)


5月15日に49周年です


来年は金婚式ですね


長ぁ〜〜(笑)


さていよいよ始まりです


お品書きの最初には


春のお献立


雪解けて 春山芽吹く


奥湯河原


とありました




食前酒 春霞


先付  春彩蒸し

    穴子 白魚 桜麩


🔰マークの中居さん


「おめでとうございます」を

何度となく(笑)

いつもは撮らない写真も(笑)


撮ってしまいました〜(笑)

◎前菜



季節の天麩羅  抹茶塩

   才巻海老 丸十

もずく(沖縄県産)とホッキ貝

三ヶ日豚(静岡県産)炙り

わけぎとイイダコの西京味噌和え

新玉ネキのすり流し

あさつきとベーコンの煎り

ほうれん草のカステラ クリームチーズ


◎椀物 



潮仕立て

   新若布真丈 蛤 筍

   うるい 木の芽


 こちらで板長からの一品


◎結婚記念日のお祝鯛の焼物



器も祝いの鶴です


心遣いが嬉しいですね


◎造り



本鮪    土佐醤油

紋甲イカ  土佐醤油

ボタンエビ 湘南オレンジソルト

鰆(相模湾産)焼霜 煎り酒

カレイ       煎り酒


自家製つけだれ三種

土佐醤油 湘南オレンジソルト 煎り酒


そしてまた板長からの一品

こちらは2月のキャンセルの

お詫びだそうです。


◎春野菜と蟹の天麩羅


旅行サイトのプランで
口福の逸品付という特選プラン
その中で選んだ

◎口福の逸品
米沢牛のステーキ


◎口福の逸品 鮑柔らか煮



◎蒸物

桜葉巻道明寺 サクラマス

丘ひじき




◎強肴 

 黒毛和牛の叩き

   行者にんにく醤油

   ブラッドオレンジ胡椒



 白味噌仕立ての春野菜鍋

  特製辛子ふき味噌

  浅草やげん堀五味唐辛子


◎止椀  蕗と葱の赤出汁


◎香の物 

 わさび昆布の榎木和え

 (北海道登別藤崎わさび園)

 あさりと牛蒡の佃煮

 イクラの醤油漬

 セロリ浅漬け大根桜漬


◎御飯  

 北海道産「ゆめぴりか」の

 釜炊きご飯



◎デザート

デコポンと日向夏のシャーベット

抹茶のババロア

桜餡のガトー




ちょうど2時間かかっ

大満足のお食事でした💮💮


丁寧なお品書きだったので

いつもは載せないお料理の内容も明記しました


ひとつひとつが丁寧で職人の技を感じました



翌朝  8時半からの朝食

 

 まずは淹れたての煎茶



朝ごはんの前の一服ですね



朝のお献立

◎口初め
 トマトジュース
 のぐち北湯沢ファーム

◎口取り
 鯛の胡麻和え
 榎木の旨煮
 牛肉山椒煮
 蒲鉾 さざえわさび漬
 海苔佃煮 しらすおろし
 梅干し 柚子大根 
 大根菜のおかか和え
 炙り明太子 小松菜お浸し
 マグロ旨煮

◎向付 
 鯛のお造り

◎焼物
 カレイの西京焼
 出汁巻き玉子

◎温物
 京がんもの含め煮鶏餡かけ

◎汁物
 大根と玉葱の味噌汁

◎ご飯のお供
 のぐち北湯沢ファームの
 大豆を使用した納豆

◎御飯
 北海道産 
 ふっくりんこの釜炊き


◎デザート
 フルーツ盛り合わせ
 レモンジュレ掛け

朝食も手抜きもなく

ひとつひとつの素材を大切に

丁寧なお料理の数々でした


久しぶりに日本料理を堪能し

温泉とお食事を楽しめた

至福の2日間でした♪


なかなか今の世の中では

こういったおもてなしを

鬱陶しいという方も多いし

オールインクルーシブや

ビュッフェを好む方々も多い

ですね


何度も泊まれるようなお値段

ではありませんがたまには

こんな贅沢も良いかな?と


最後の旦那さんの言葉は

「また来れるように働こう」

ですって。。。(笑)


ちなみにこの日も夕方から

お仕事でした。


また元気で来られることを

願いながら「働けよ!!」と

密かに願っている私です(笑)


お宿チェックアウトして

どこにも寄ることなく帰路へ


小田原駅にて隣の小田急線の

ホーム見たら箱根湯本方面激混みでした。。。大きな荷物を

持ったインバンドの人達も多くゾッとしました(笑)


日本の和のおもてなしは

日本人はもちろんですが

海外の人達の心を魅了するの

でしょうね。。。。











もう5月 早いですね〜

(毎回同じ始まり(笑))


旦那さんが1.5日空いてたので


また予定を入れていました


日帰り花散歩を計画していて


天気予報が☔になったので


急遽♨️に変更しました


決定は4日程前です(苦笑)


5月は結婚記念日もあるので


前倒しの祝い旅(笑)です


5月1日 午前中は雨模様


東海道線グリーン車に乗って


のんびりと各駅停車の旅


途中晴れてきました




崎陽軒のお弁当 初夏

湯河原駅に到着すると


ちょうど路線バスがいたので


慌てて乗りました


タクシー代節約です(笑)


奥湯河原下車


バス停から橋を渡り




向かったのは


湯河原海石榴(つばき)



趣のあるお宿です


歴史を調べてみると昭和53年


京都に行かなくても楽しめ、


京都のような食事と空間を


目指して創業した高級旅館と


ありました


昨年泊まった山翠楼の別館と


して始まり渓谷沿いに椿が


配された数寄屋造りの


贅を尽くした空間と


至高の懐石料理で


「泊まれる料亭」として発展


とありました


本館、迎賓館と全29室です



詳しくは知りませんでしたが


長年泊まりたかったお宿です


現在は北海道の


野口観光グループに買収され


運営されているそうです


時代の流れですね。。。


2月に泊まる予定でしたが


当日の朝旅館より連絡あり


水道管凍結の為キャンセルびっくり


この時のニュースでは箱根の


凍結が話題になっていました


今回はリベンジの宿泊です


さてどんなお宿でしょうか? 


玄関を入り靴を脱いであがり


ロビーに案内されます



チェックイン手続きとともに


お抹茶のウェルカムドリンク



担当の中居さんがお部屋まで


ご案内です


本館2階のお部屋です


途中の廊下には





所々に花が生けられ


程よい明るさの照明です




お部屋に入ると入口には御香


お部屋は和洋室です




早速中居さんがおもてなし


お茶とお菓子を。。。


お部屋食なのでこのテーブル


楽で良いですね


担当の中居さんは50歳代?


🔰をつけていました(笑)


そんなお話をしながらの


食事時間の決定でした


お部屋からの眺めは


新緑の木々




寝室にもテレビがありました




冷蔵庫の中には


ビール、お茶、お水がフリー



洗面所にはナノケアーも


今の流行でしょうか?


さて一段落のあとは


ラウンジへ向かいます



こちらからの眺めも新緑です




日本酒、ビール、珈琲、紅茶


ジュース、アイスクリーム


15時〜19時


7時〜11時 の利用です



のんびりと至福の時間♪

今回の旅は

お宿をたっぷりと楽しみます

時はゆっくり進みます。。。