土曜日 東京都美術館へ
JRの改札口を出ると凄い人
公園ではイベントがあり
若い人達が多かったです
東京都公立学校美術展覧会
2年生の孫が選ばれたのは
硬筆です
上の子の時も来たので
行かないと言う訳にはいかず
旦那さんと2人で出かけ
見学はあっという間に終了
せっかくなので公園内散歩♪
考えると上野公園に来るのは
美術館と桜の花見ぐらい
東照宮もゆっくり見たことが
ありませんでしたので
立ち寄ることにしました
東照宮の参道に入ると
やはり外国人が多いですね
早速入園してみることに
色々な映スポットもあり
癒しのひと時でした

ぼたん苑をあとにして
上野東照宮へと向かいます
上野東照宮は1627年創建
全国の東照宮と同じく
徳川家康公(東照大権現)を
神様としてお祀りする神社

唐門(国指定重要文化財)
1951年 徳川家光が造営した
「唐破風造り西脚門」
左甚五郎作と伝わる昇り龍・
降り龍の彫刻が有名
別名「金箔の唐門」とも
呼ばれています。
唐門前を飾る6基の銅燈籠
(国指定重要文化財)
徳川御三家から奉納
拝観料を納め見学します

最初に見るのが御神木の大楠
塀の中に入ります
「透塀」(国指定重要文化財)
1651年造営で社殿を囲む
極彩色の彫刻が施された塀
菱格子の向こう側が透けて
見える構造
狩野探幽作と伝わる動物や
植物の彫刻が特徴
金色殿(国指定重要文化財)
1651年徳川家光造営
金箔と黒漆で装飾された
豪華な社殿。
拝殿の壁や側面には動植物の
精巧な彫刻が施されている
どが残る「権現造」の建物
境内には「雷除け」として
植えられた樹齢350年以上の
「きささげの木」も存在
思いがけず立ち寄った
上野東照宮
初めての見学は見応えあり
歴史を再認識できました
まだまだ知らない場所がある
と実感しました
都内の歴史巡りも良いかも
2時過ぎのランチ
精養軒に行ったら行列です
駅近くのびるにある
眺めとアメヤ横丁
凄い人並みを見てビックリ
何度も来ている上野公園
今回はとても新鮮な散歩に♪































