ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。
現在、「いいね」返しが出来ません。

▼赤坂ブランチパーク
 早々と売り切れしていました



早瀬陸(リブート後):鈴木亮平
儀堂歩:鈴木亮平
幸後一香:戸田恵梨香
足立翼:蒔田彩珠
寺本恵土:中川大輔
三上章大:池田鉄洋

合六亘:北村有起哉
冬橋航:永瀬廉
霧矢直:藤澤涼架(Mrs.GREEN APPLE)
海江田勇:酒向芳
菊池:塚地武雅
マチ:上野鈴華

早瀬良子:原田美枝子
早瀬拓海:矢崎滉
早瀬陸(リブート前):松山ケンイチ
早瀬夏海:山口紗弥加)

真北正親:伊藤英明)
土方悠里:愛希れいか 
儀堂麻友:黒木メイサ
幸後綾香:与田祐希


麻友が儀堂に「なんで半年も姿を消していたのか。ちゃんと説明して」
儀堂「昨日はお祝いみたいにして飲んじゃったんだ」
一香を見て「誰なの」
儀堂「会計士。捜査に協力してもらっている。いい加減離婚したらどうですか」
麻友に言われ、儀堂は一香を帰らせました。
「悪いけど」
一香「なんで」
儀堂「何かかわいそうで」
一香「さすがに奥さんだと(ニセ者なのが)バレるよ」
儀堂「一香さん、僕はどうしたら」
一香「わからない話が出たら“忘れたよ” で通して。話の内容が聞きたいから、私と電話つないでおいて。わかった?」

儀堂は麻友に「散らかっているから外で話そう」
ガストに入りました。
儀堂「どうやって鍵を?」
麻友「管理人に借りた。妻だけど家に忘れたって。
あの時、どんなにつらいことがあっても一緒に頑張っていこうって約束したよね。急に音信不通になって、どれだけ心配したかわかっている? 話して欲しかった。力になりたかった」
儀堂「別れてくれ。もう家には来ないでくれ。もう俺の前に顔を出すな」
麻友「ちゃんと説明しないと別れないから」

麻友を帰らせてから、一香「変な期待を持たせないで、突き放して。あなたが儀堂として付き合うのなら、別だけど。好みなんだ、ああいうのが。美人だもんね。夏海さんがかわいそう」
儀堂「僕は夏海一筋です。他の誰かと一緒になるなんてありえないです」
一香「もういないから・・・」

儀堂「儀堂さんと奥さんとは夫婦関係は冷え切っているって話ですよね」
一香「もう完全に終わっている。性格の不一致、ウザいって言っていたわ。あの様子だと麻友さん儀堂のことまだ思っているみたいね。遠ざけるしかない。ニセモノのあなたが彼女に優しくすることが一番失礼だよ。それより今、夫婦問題に向き合っている場合じゃないから、早く10億見つけないと終わるんだよ」
儀堂「分かってます」

養鶏場で冬橋と霧矢が気絶している海江田を起こしました。
海江田「許してください」
冬橋の持つ携帯電話から「海江田さん、合六です。3年前、夏海さん使って横領してますよね。もう一度だけ機会を設けさせてもらいますね。あなたがやっていないと言うんだったら、今夜の12時までに10億をぬすんだ真犯人を突き止めてください」
海江田「だから儀堂が・・・」
合六「そしたら、その証拠を見せろって、言ってんの。儀堂さんが犯人なら海江田先生に必死に罪をなすり付けるでしょう。もはやこれはどちらかが相手をつぶすかの戦いです。私はね、できるだけ優秀な人材を大切にしたいんですよ。期待してますね、海江田先生」
海江田「必ずご期待にお応えします」
海江田は冬橋に「冬橋君、貸して欲しいものがあるんや、拳銃や。もうこうなったら何でもアリや」
冬橋「なんでもアリなんて時代じゃないんですよ。
俺達は足がつかないように細心の注意を払わなきゃならない。追い詰められたあんたの暴走を認めるわけにはいかないんです」
海江田「偉そうに、ガキが。てめえより、よっぽど頭使って生きてんだよ、こっちは」
冬橋「合六さんや組織に迷惑のかかるようなことはしないこと。 それと扱いには気を付けて下さい」
霧矢は海江田に「ここが安全装置ね。ここ押しながら引っ張ると弾倉が外せるっす、ほい」

儀堂が出社したら、職場に麻友が来ていました。
三上「大事にしろよ」
麻友「あなたあまり無理はしないでね」
課のまわりに「儀堂のこと、よろしくお願いします」と頭を下げていました。
三上「良かったよ、仲よさそうで。ほらお前、麻友さんとはもう離婚するって言ってたからさ。でも病気になって愛情が戻ったんだな。色々心配してたぞ。ホントにいい奥さんじゃないか」

一香に電話で相談していたら、真北が会議室に入って来ました。
真北「電話なんて、珍しいですね」
儀堂「嫁さんに愛の伝言ですよ」
真北「やはり一番身近な人を大事にしないといけませんよね。僕はほら、妻の件で出世は望めなくなりましたけど、知ってるでしょ? ひき逃げ事故。まあむしろあれがあったから夫婦の絆が深まったなって思ってるんです」
二課の土方を紹介されました。

土方「冬橋と親しいですよね。情報提供者ですか。我々は冬橋がトー横時代の仲間たちと一緒に、闇バイトのリクルート活動をしていると考えます」
儀堂「特殊詐欺ですか。そっちは二課さんにお任せしますよ。こっちはほら、殺し専門なんで」
土方「冬橋のグループだけではなく、もっと大きな組織が絡んでいる可能性があります。ゴーシックスコーポレーションをご存じですか?」
儀堂「確か、飲食とかリゾート開発やってる会社ですよね?」
土方「冬橋がゴーシックスの関連会社に何度か足を運んでいることがわかりました。それと冬橋は闇バイトで集めた人間たちに複数の法人口座を作らせているという噂もある」
儀堂「それがどういう?」
土方「まだ推測の域を出ていませんが、ゴーシックスの社長 合六亘が冬橋のグループを使い、大規模なマネーロンダリングをしてる可能性があると我々はみています。もし冬橋とゴーシックスコーポレーションの関係をご存じでしたら、情報共有していただきたいと思いまして」
儀堂「さあ、聞いたことはないですね」

<合六の組織の裏の金の動きが分かれば、きっと儀堂まで捕まってしまう。二課が動いているという情報は、合六に言うべきなのか>

儀堂が部屋から出て行きました。
真北「どう思います」
土方「真北監察官の読み通り、冬橋のグループに買収されているってことで間違いないんじゃないですか?」
真北「合六亘は政財界に影響力を持つ大物です。おそらく本当の儀堂の飼い主は合六でしょう」
土方「こうなると、合六につながっているもっと大きな魚が釣れるかもしれないですね」

合六は衆議院会館に、真北弥一を訪ねました。

部下の寺本と足立から儀堂へ報告
足立
「陸と夏海の出会いはスイーツの食べ歩きで意気投合したしたようです。夏海には別の顔がありました。冬橋航に協力してNPO法人を立ち上げています。この冬橋という男ですが、特殊詐欺に加担している疑いがあり、捜査二課がマークしているそうです。私の記憶違いかもしれませんが、ハヤセ洋菓子店の前でこの冬橋という男と会っていませんでしたか?」

儀堂「冬橋は情報提供者として使っている。刑事だったらよくあることだ。
足立「そうですか、余計な疑念を挟み失礼いたしました」
儀堂「早瀬陸については?」
寺本「市民から情報提供がありました」
足立「木更津市の運送会社に、早瀬陸にそっくりな男が住み込みで働いているというタレコミです。公開捜査をしたばかりの頃は多かったのですが、久しぶりです」
寺本「まあどうせ他人の空似でしょうけど」
足立「確認してきます」
儀堂「ああ頼んだ」
足立「主任は行かないんですか?」
儀堂「俺はハヤセ洋菓子店に行って、家族から話聞いてくる。関係築いといた方が捜査が楽になるんだよ」
寺本「これなくしたって言ってたロッカーの鍵です。総務から届いていました」
儀堂「おおっ、助かる」
<夏海のことを調べれば調べるほど、夏海の裏の顔が暴かれていく。これ以上調べさせていいんだろうか>

儀堂はロッカーを開け、妻との写真が貼ってあったのを見て
<離婚したがっていたんじゃないのか。なんなんだよ、いったい>
パソコンが見つかりました。
<もしかしたら、この中に事件の真相につながる情報があるかもしれない>

儀堂はハヤセ洋菓子店を訪れ「拓海くん、シュークリームを一つくれないか」
拓海「はいどうぞ」
儀堂「おい、ちゃんと手を洗え、お客様に出すもんだろ」
拓海「ごめんなさい」
儀堂は店の中でかじりました。
儀堂「とてもおいしくなった。これならお客さんも喜んでくれるな。どした」
ばあちゃん、無理して腰とか腕とか、すごく痛そうで。俺がもっと上手なら、代わりにできるんだけど。まだ全然へたくそで。お父さんにちゃんと習っておけばよかった」
儀堂は手帳を切って、拓海に渡し「俺の連絡先だ。家のことでも、学校のことでも、何かあったらいつでも連絡しろ。相談に乗る」
拓海「ありがとう」
儀堂「ケーキづくりの質問でもいいぞ。言ったよな。お菓子作りが趣味だって。
腕には自信がある」
拓海「お父さんには勝てないけどね」
良子も店に出てきたので、儀堂が「お母さん、シュークリームおいしくなりましたね」
良子「ありがとうございます。それより、来てるよ奥さん」
儀堂「はい?」
良子「いい人だねえ。お線香まで上げてくれて」

儀堂は麻友の手を引っ張り「行くぞ。うちの妻がご迷惑をおかけしました。
2人きりになり「何でここに」
麻友「あなたの部屋にこのお店の箱があったから。あなた、甘いもの嫌いなのにおかしいなと思って。聞いたら、このお店が関係している事件の捜査をしてるんだってね」
儀堂「ふざけるな。刑事の妻が捜査関係者の家に来るとか、あり得ないだろ」
麻友は抱きついて「あなたのことが知りたいの」
儀堂「ここには2度と来るな。もう俺にも近づくな」
麻友「私は離れないよ。あなたから」
<何なんだ。あの人は。普通じゃないだろ、こんなの>

儀堂の携帯着信には海江田から「まだ生きとるで。儀堂くんが持っている10億円どこに持っているんや」
儀堂「あんたに構っているヒマはない。何とか生き延びてくれ」
海江田「麻友さんの命を狙っています」
橋の下に海江田が待っていました。
海江田「かつて弁護した、そのスジの人に頼んだんや。殺せと言えば、すぐに殺せる。この期に及んでまだシラを切るんかいな。わしとあんたは10億を盗む計画を立てたんじゃ、わしらがやる前に10億が盗まれ、夏海ちゃんが消えたんや。ええのか、カミさんを殺していいんか」
儀堂「待て。用意する」
海江田「夜9時や、運んで来い」

一香「儀堂が10億盗んだなんて聞いていない。私を信じるんじゃなかったの?」
かつて取った指紋でパソコンが立ち上がりました。
トランクルームを契約していたことがわかりました。
免許証を提示して、新しい鍵を発行してもらい、トランクルームを開けました。
青いビニールケースに大量の現金。
脇に夏海のスマートフォンと免許証がありました。
儀堂「警察にすべてを話します」
一香「いやそれだけでは証拠として足りない。とにかく今は麻友さんを助けないと」

海江田との待ち合わせ場所。
海江田「待っとったよ。膝をついて、手は頭の上」
海江田が車の後部座席を開けたら、冬橋と霧矢が出てきました。
海江田「どうゆうこっちゃ」
冬橋の持っていたスマートフォンから、合六の声「麻友さんを狙っていたヤツには手を引いてもらいました。10億なら見つかりましたよ」
マチの証言により、海江田が10億円をマチの部屋に運んでいたことがわかりました。
儀堂「海江田さん、ヘタな芝居はもうやめましょうよ」
海江田は、冬橋に殴られました。
合六「ああ儀堂さん、疑ってすみませんでした」
儀堂「疑いが晴れて何よりです」
合六「これからもお力添えのほど、よろしくお願いしますね。警察内で不穏な動きがあったら必ず報告してください。裏切れば、あなたも海江田先生の様になりますからね」

儀堂は車に積まれた海江田を見て「どうするんだ?」
霧矢「え?埋めますよ。でもデカいんで穴を掘るの大変なんです」
冬橋が儀堂に「本当に儀堂さんじゃないんですよね?夏海さんをやったの」
儀堂「しつこいぞ」
冬橋「そうですか。夏海さんも喜んでるでしょうね。犯人が捕まって」

一香は芝居に協力してくれたマチに「ありがとう」
マチ「あんたのためじゃない。あのジジイに消えてほしかっただけ。このことは誰にも言わないし、何があったか真相にも興味ない。真実だってどうだっていい。うちらの周りが平和なら」
一香はお金の入った封筒を渡しました。

儀堂「僕は妻を殺した犯人にリブートしてしまったワケですね」
一香「儀堂を殺した犯人を見つけない限り、真相は分からない」
儀堂「一香さんを責めているわけじゃないんです。ただ、バカな自分が情けなくて。
夏海は家族に秘密を抱えてずっと苦しんでいたはずなんです。それに気づいてあげられていたらこんなことにはならなかった・・・すいません」

儀堂がマンションに戻ったらまた麻友がいました。
「私はあなたから離れないよ」
儀堂「いい加減にしろ」
麻友「最初から分かっていたの。あなたは儀堂じゃない。あなたは早瀬陸さんですよね」
儀堂「何言ってるのか、さっぱりわからない」
麻友「儀堂から電話があったんです。“誰かからつけられて危ないから人の多いところに入っていろ” あれは本物の儀堂だった」

<儀堂はまだ生きている>

ーーー ーーー  ーーー  
一香なら儀堂の声で麻友に電話をかけることは可能で、何ら不思議ではないですが、ショートメッセージで済んだはず。
この「伏線」も終盤で回収されますでしょうか。

合六が衆議院会館に行って、何を話したのでしょうか。
議員の苗字が「真北」になっていました。
監察官の父親でしょうか?

主人公に迫る存在として舞台に現れた捜査二課の土方さんは元宝塚歌劇団月組トップ娘役の人。

翌週は選挙特番でお休みになります。


前回のリブートの記事はこちら(2026年2月1日)
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