愛してくれる数時間。


限られた時間の中、私たちは爆笑したり

他愛もないことを話したりする。


互いの欲を満たすためだけにいるのかもしれない。

だけど、その中で彼からの一つ一つの愛を感じる。

感じるように仕向けている私の心。


この人の全てが欲しいと願えば願うほど遠のく。

いや遠のいているのか!?


ホントの彼女とどんな日常を過ごしているのか

ほとんど一緒に住んでいる彼女とどんな会話しているのか。

初めはそんなことを気にしていたけど

開き直っている私が存在していることに最近気づいた。


いやだって仕方ない。

好きなんだもの。

彼は結婚していない。

する気もなく、何なら大の女好きだから

私以外にもきっといてる。


そんな彼の全てを手に入れること自体アホな私

やと思うけど。

ホンマに好き!!を貫いてみようと思い、これまでとこれからの心を記しておこうと思う。


私が彼とどうなるか、、、

会った後の虚無感を味わいつつ、また私たちは欲に塗れるのです。