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組み上がったDT-9.9馬力船外機の始動確認をしました。

毎回の事ながら、エンジンが掛かるまでが本当にストレスで、
間違いない!当然の様に始動する!と分かっていても確認するまで胃が痛くなる思いです。
動画にはしていませんが、初爆からただならぬ予感を感じさせてくれました。

雅工房に於いて、スズキDTシリーズには思い入れがあり、
最強という称号に偽りがあってはならない!!
なかでも、DT-9.9~15馬力はミニボートに積める限界値という事から
国内最強である事は無論、世界で通用するパワーと品質を掲げて製作。

今回の製作に関し、以前のモデルより加工点数を6点増やし、
船外機であるが故、造りの甘い部分の最適化&効率化を追及しています。

結果に関しては予想通り、25馬力以上は叩き出していると思います。
根拠にガソリンの流量を決めるメインジェットですが、
ノーマル#125番⇒#142番。
過去のリミテッド・エディション#135番手~142or145となれば相当の効率化を図っている根拠となります。

以前のモデル23馬力位と云われていますから、25馬力以上と云うのも理屈でしょう。
イメージ 2ただ、残念なのは、今回ベースとなる素材は最悪レベル。
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パワーヘッドは一旦降ろし、
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ギア関係までがフルオーバーホールする始末。

皆さんもヤフオク(特にジャンク出品)には気を付けて下さい。
安く買っても新品以上の出費が掛かりますから!