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2016年8月。写真は型となった原型。所謂オス型という物。
この時、会社員というサラリーマンに決別し、ボート製作が始まった。
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型を基に製作を始めた記念すべき1号艇。
現在、どんべ丸艇として20馬力積載の申請登録をしている。
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何もかも手探り状態から製作したので重量は重く、時間も掛かった。
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翌年、4月。
ロングビーチ艇を製作開始。
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最低限の補強を施し、型から船体を取り出した。
大型成型で難しいとされる離型技術は年数と経験値&失敗の繰り返しの中、
格段に向上し、簡単に出来るまでになっていた。
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内装への拘りも完全自動排水、軽量且つ堅牢と1号艇から完全な見直し、
11fでありながら2ランククラスの安定性を目指しWデッキとして最高傑作品となった。
現在は4スト20馬力を積載している。
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3号艇はタンク艇
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度々YouTubeに登場していたブルーラメ+内装ピンクのシングル艇。
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シングル艇だがWデッキの快適性を併せ持つ。
船外機は2スト9.9⇒15馬力改積載。
20馬力を追い回す位に速い!!
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4号艇赤の武丸艇。
赤の船体は綺麗なのだが、塗装に使う顔料が半端ない!!
FRPの特性なのか?顔料が薄いのか解らないが、塗装が透ける・・・
これでもか!ってくらいに着色を重ね、結局は外からガンで吹いて着色。
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なんだかんだ無理やり纏めた気がする。
現在4スト9.8馬力搭載。

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5号艇。
2馬力艇として茨城県鹿嶋に納艇。
メンバー以外の方から依頼で初の外注依頼。

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同じ白で6号艇、海老丸艇。
同じ工程を得て製作しているので、この頃から写真が少なくなってきた。
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製作7号艇、聖岬丸艇。
初の県外依頼品であり、依頼主は岩手県から。
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現在、同じ海域に5艇が浮かんでいる。
この後も3艇は依頼を受けており、雅工房艇が8艇浮かぶ事になる。
あわよくば、自分の艇を含め最終的には9艇は確実に!

その他、他県からの検討も含め、最終的に何艇製作するのだろう?
仕事が詰まっている事から年内の新規製作は出来ないが、
来年に向けて新型も製作している。

雅工房が製作する艇は枠に捕らわれない!
11fという制限の中で2馬力~4スト20馬力まで。
それは機械が造るのでなく、ハンドメイドが成せる技!
わがままを形に、進化する事を諦めずに。


雅工房