本日、雅340艇に4スト20馬力を載せて試験航行をしてきた。

2馬力でも走る艇に10倍の20馬力。
ムチャクチャな組み合わせだと思う方は過去の常識に囚われているだけ!
現実は2名乗船でもすこぶる安定し、コントロール性も抜群に良い。
全開航行(2名乗船)にても不安など無く、乗っていて楽しいと感じる。

ミニボートには、何が必要で重要なのか?

実は単純明快で楽しいと感じる事が全て!!それ以外に何も無い。
不安や恐怖感に支配されては楽しいとは感じない。
不安があっては楽しめない乗り物がミニボートなのである。
通常、11fに積める船外機と云えば、2スト8馬力が限界だろう。
オーバーパワー申請を通したとしても9.9馬力が限界、それでいてトランサム強度は補強無しには、いずれ壊れる。

自分は常識と呼ばれる固定観念が大嫌い!
設計も常識に囚われない30馬力で通用するトランサム強度を出している。

以前に船舶検査員と話をした時、何馬力まで行ける?との質問に、
「4スト25馬力でも通せる強度です」と即答された話がある。
ただ11fのボートなので、まともに走れるか?が疑問だと言っていたが・・
強度があっても、安定して走らないボートでは検査は通らない。

何もかも成功とは言わないが、誰にも超えられないモノを造る工房でありたい
自分は大メーカーであれ、有名なチューナーであれ憶する事は無い!
壁は超える!上を行くなら更に上を目指す!

国内で誰にも負けない物造りで頂点に立つ。


雅工房