趣味も様々ですが、ボート釣り、ボート遊びの快楽を覚えてしまった方は、
中々抜け出せません!!

釣りが好きな方なら、一度は「釣りTV」等も見ているかと思います。

テレビ映像だけのバーチャル世界・・・
経験の無い方はそう思うでしょうが、一度沖に出れば現実の世界です。

80cm級の真鯛、ヒラマサ、鰤、ヒラメetc///

オカッパリでは想像出来ないくらい、大きな夢が現実に目の前で起こります!

小さなゴムボート2馬力艇、ステップUP
更なる機動力安全性を求め、雅工房には船外機加工依頼が全国からあります。

遊びに本気!!

雅丸も同じです。
ボート釣りをするとなればロッド、リールの他、ボートも道具です。
何か一つ欠けても成り立ちませんし、当たり前の事を当たり前に出来る事こそ、楽しむ為に大切な事と考えています。

リール、ロッドに関しては壊れたら買い替える。
それは否定しません。
船外機・・壊れたら、故障したら・・・
買い替えるという問題ですか?

不安を抱えたまま沖に出れば、絶えず頭の片隅には不安が付き纏います。
想像だけでお話してるのではなく、雅丸も経験している現実です。

朝一、船外機の掛かりが悪く、案の定、沖でエンジン掛からず!!
かろうじて帰港した経験が幾多あります。

新品なら大丈夫だろうと買い直した船外機も5回目で調子を崩し、
こんなモノか!と思う反面、新品なのに何故?とも考えました。
メーカークレームが効く期間ではあったものの、自分で修理したのは、
他人任せの整備でなく、自分自身が納得したい願望があったからこそです。
常に全開航行を強いられる船外機はレースエンジンと同じくらい過酷です。
かと言え、耐久性を考慮した造りになっているかと言えば、NOです。

ハッキリ言います。
現在の船外機に求められているのは軽量化!
肉抜きで軽くなっている分、耐久性は削られています。
素材に関してもバイク&車の様なハイテク素材は使われていませんし、
軽量化を補う意味での対策もありません。
強いて言えば回転数を落としている?
2スト時代はそうでしたが、軽量化&小排気量でパワーを出すには回転数を上げるしかありません。
現に多くの船外機はレブリミット6500rpmで車と変わりません。

単に想像でモノを言ってる訳でなく、各メーカー40台以上分解して知りえる事実です。
以前は補器類(キャブレター)のみでパワーを上げる・・
この事実を知ってから雅丸は考え方を変えました。
「基礎的な耐久性を嵩上げしてからパワーを出す」
雅工房の現在は船外機加工全て、これに準じた施工法です。

私自身、レース経験者です。
パワーだけでは絶対に勝てないですし、不安があっては踏めない世界です。
遊びに集中、本気になれる・・・


一歩先へ!! 

 
雅工房miyabi factory