こんにちは。矢加部です。![]()
今日のお花は、珍しいチューリップ「ラベルエポック」![]()
素敵な私の友人からいただきました![]()
アプリコットベージュのとっても珍しいお色味。初めて見る色合い!
友人のセンスは抜群です~~![]()
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さて、前回に引き続きあざ治療に対するスタンスです。
夏場の治療について
1歳以上で、保育園や幼稚園に通い始めて、外遊びや水遊びをすることが多い場合は、治療はお休みします。
レーザー治療後は、皮膚がデリケートな状態になり、紫外線ダメージを受けやすくなって、色素沈着などをおこす可能性があるからです![]()
紫外線ケアを、とお伝えすると極端な親御さんは「レーザー治療をするから外に出さない」というケースも大学病院時代に、しばしば経験しました。![]()
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たとえば、2歳の夏は一生に一度しか無いのです!
無駄にしたら勿体ない!というのが私の考えです。![]()
レーザー治療は、3か月以上開けて行うことが原則です。例えば、1回夏のシーズンを飛び越えたからと言って、大きな支障があるとは思わないからです。
それより、夏場はたっぷり外で遊んで、紫外線で骨を強くしてたくさん思い出を作ってほしいです![]()
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もちろん、増大期にあるイチゴ状血管腫は治療を待てないこともありますが、1歳未満という年齢なので夏場も治療は行います。1歳未満の赤ちゃんは、外で遊びまわることもないし、多少のお出かけや日光浴では紫外線の影響はほぼないと思うからです。
先生により、考え方は様々だと思いますが、もし自分の子供であれば夏はレーザーせずに外で遊ばせたいという想いから、このような治療方針としています![]()
矢加部文
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