もう夜の12時になろうとしていた雨の晩、サウナから自宅へ戻るのに車を走らせていた

右折をしようとした時に、雨で視界が悪い中、ライトに照らされた何かが道路に横たわっている

「わ~・・・なにか轢かれてる・・・(´_`。)」

怖いながらも轢かれているものをいつもマジマジと見てしまう私

速度を緩めてゆっくりと走りながら見てみると、茶色の猫だった

「?!」

しかも、生きてるし・・・・(T_T)

夜中でも車の多い国道、このままにしておいたらまた轢かれると思ったので、即座に車にハザードランプつけておりてみたものの、こういう時ってどうすりゃいいの?

色んなことを頭の中で考え巡らせた

病院に連れていくにしたって、こんな夜中でやっているところはないだろうし、ましてやどうやってこの猫を運んでいいのかも分からんし、とりあえず警察に電話するしかなくない?

「・・・・はっ?!携帯持ってきてない(´・ω・`)」

そんなワケで、ハザードつけた私の車に後続車が何台か並んでいたので、次の車の人に事情を説明して警察に電話してもらった

雨が降ってるので猫に傘をさしてあげようとするんだけど、猫は怯えて逃げようとする

とりあえず私の車の前にいてもらわないと、ビュンビュン走ってくる車に轢かれてしまう

それでなくても雨で視界が悪くて、下手したらあたしも轢かれる(T▽T;)

しばらくの間、ビショ濡れになりながらも猫が怯えない程度で近くにいて待っていると、警察がパトカーのサイレン鳴らしてやってきた

サイレンいらなくない( ̄Д ̄;;?

警察は手袋はめて猫ちゃんを優しく抱っこしてパトカーに連れていってくれたけど

「生きてるんだったら、結局、市役所に渡すしかないんだよね・・・・」

そうだよね・・・・

あたしが飼ってあげれたらって思うけど、どう見ても大怪我してるし、口から出血してたし、病院連れていったとして保険のきかない治療費を払うこともできないし、介護することになんてなったら責任持てないし・・・・

結局、警察に嫌な役割を押しつけて帰ってきたもんだね・・・・

サイレン鳴らして大げさにやってきたパトカーでしたが、警察は色んなことやらなきゃいけなくて大変だなと思いながら、なんとも言えない気持ちで帰宅したのでした


最近は体も疲れやすくて、スポーツジムの会員なのにお風呂しか行ってない841です


自分の歳もパッと出てこないほど頭がボケてきたのか、それともトボケたいのか(´ω`*)


そんな年齢になってきたこの頃は、あまり自分を酷使せずにリラックスタイムを充実させなければいけないのかもしれませぬ(´・ω・`)


今週は久しぶりの同僚達と焼き肉へGO!


休むことと食べることはぬかりないのでまだまだ元気モリモリですね


あの…

さ…寒いんですけど( ̄□ ̄;)

なんなんだ、この寒暖の差は(・ω・`)

今、お布団の中ですが、靴下を履いて寝るかどうか迷ってます

ストーブも欲しい…のに、目の前には扇風機( ̄▽ ̄;)

だって、ついこないだまで冷房ガンガンだったのに(・ω・`)

~2歳児エピ~
Yくん「しぇんしぇい!これ!」
なぜか立ち尽くして固まったYくんが、先生を必死に呼んでる
私「なに?虫?ほっときゃいなくなるから!」
違う子の下の世話してたので、遠くから呼ぶYくんの状況がよく分からない
「しぇんしぇい!違う!」
それでも私を呼ぶYくん
私はしぶしぶ、Yくんの所まで行くと、なぜか紙オムツ履いてるくせに足元にはおしっこの水溜まり…
「なんでお漏らし(・ω・`)?」
私は不思議になってYくんに聞いたが、Yくんは初めてのお漏らしに固まったまま
満月こが横からはみ出てるのかと思いズボンを脱がして見てみるが、ち満月こはしっかりおむつにイン(´д`)
それなのに、オムツから溢れ出たYくんのおしっこ…
なんだったんだろ(・ω・`)

新しい職場にも慣れてきて、忙しい毎日に嫌気をさしながらも楽しんでいる自分がいます


最初の一ヶ月は久しぶりの現場にカルチャーショック的なものを受け、毎日の出勤も億劫で辞めることばっか考えて求人探しをしてたのですが、これが二ヶ月を過ぎた頃から、まっ…いっか…と諦めモードで無心に出勤するようになり、なんだか最近はちょっぴり楽しくなってきている自分がいる事に驚き…


担任してる2歳児が、これまた可愛くってね~(´ω`*)


たどたどしい喋り方とか、無邪気な発言とか、もろ反抗期でイラっとくる事も多いけど、やっぱりあの可愛さには先生の怒りも和らいでしまいます(´-ω-`)


考えてみると、まだ2年しか生きてない人達で・・・・

大人が当たり前と思ってる事は当たり前じゃなくて・・・・

油断も隙もない悪さもたくさんしでかすけど・・・・


2歳児おもしろい!!


幼稚園に勤めてた時は3歳~5歳を担任して、次の施設では0歳~1歳と小学生を担任してなので、私にとって2歳児の担任って初めての経験なわけで、いや~イイ勉強になりますなヾ(。・ω・)ノ

とにかく、毎日の生活で“笑い”があるのって大事だよな~とつくづく感じます


エピソード①

私の肘のところに小さなかさぶたがあるのを見つけたAちゃん

A「しぇんしぇい、これ、どうしたの?」

私「え?」

Aちゃん「誰にやられたの?」

私「…?蚊にやられたの…」

Aちゃん「蚊~?」

眉間にしわを寄せて私のかさぶたを見つめるAちゃんでした


エピソード②

お昼寝から起きたDくんが

D「しぇんしぇい、Dくんね、せみ食った」

私「!!?せみ??」

D「しょう!せみ食ったの!」

私「…おいしかった?」

D「おいしかったの!!」

Dくんの蝉を食べた発言に驚いたのですが、夢でも見たのかと・・・

ところが、お家の方にその話をしたら、前の晩にDくんの家に蝉が入ってきて、それを飼い犬が食べたんだと!!

多分、犬が蝉を食べた事を教えたかったのでしょうが、うまく言えなくて自分が食った話になってしまったのでしょう…


中途半端にお喋りな2歳児の話は、色々と笑えます(-∀-;)