お盆にするとよいこと
の続きです![]()
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では、私たちは
お盆をどのように
過ごせばよいのでしょうか。
1.お仏壇やお墓をきれいにする
お仏壇を整えたり、
お墓を掃除したりすることは、
ご先祖様をお迎えする
準備になります。
2.お花やお水、食べ物をお供えする
故人が好きだったもの、
旬の果物や野菜、
炊きたてのご飯、
お膳などをお供えします。
きちんと料理を用意
する余裕がない場合は、
お弁当やお惣菜でも○。
3.手を合わせ、感謝を言葉にする
「命をつないでくださって、ありがとうございます」
「いつも見守ってくださり、ありがとうございます」
そのように、ご先祖様へ
心の中で語りかけてみてください。
4.家族で故人やご先祖様の話をする
お盆は、家族で故人や
ご先祖様のことを話す
大切な機会でもあります。
ご先祖様にとっても、お盆は特別な時間
ここからは、
私自身が神様から
聞いたお話です。
一般的な仏教の教えとして
お伝えするものではありませんので、
信じるか信じないかは、
皆さまにお任せします。
私が聞いたお話では、
お盆の時期、
ご先祖様は、子孫の
「自分たちのもとへ帰ってきてほしい」
「ご先祖様をお迎えしたい」
という思いによって、
こちらの世界へ帰ってくることを
許されるのだそうです。
なんだか、迎えが来ないと帰れない
保育園のお迎えみたいですね。笑
そして、子孫に思い出してもらい、
迎えてもらえるご先祖様は、
霊界にいるほかの方々からも、
とても羨ましがられるのだそうです。
子孫が自分のことを忘れず、
帰ってくる場所を
用意してくれることは、
ご先祖様にとって大変名誉で、
うれしいことなのだそうです。
ご先祖様に喜んでいただける
機会をつくれることは、
今を生きる我々とっても、
とてもありがたく、
名誉なことですね。
ちなみに、
食べ物の供養が
1番嬉しいのだそうですよ☺️笑
お盆が、
今ここに生かされている
自分の命を見つめ直す、
あたたかな時間と
なりますように。
宮有陽和









