終糸脂肪腫の記録 ①気付いたきっかけ



こんにちはニコニコ飛び出すハート


終糸脂肪腫の記録、第一弾として「気付いたきっかけ」について書こうと思います。


まず最初にお伝えしたいのは、現在8ヶ月になるみっくんですが、とても元気に過ごしています。
この記録は同じように悩んでいる方の参考になればと思い、当時のことを振り返りながら書いています。


私がみっくんの異変に最初に気付いたのは新生児の頃でした。里帰り中、母と一緒に沐浴を終えて体を拭いていた時のことです。


ふとお尻を見ると、お尻の穴とは別にもうひとつ穴のようなものがある…?場所はお尻の割れ目の線の上部でした。


ただ、その時は特に深く考えず母に「こんな穴があってお尻の穴が2つだね」なんて冗談を話しただけで終わってしまいました。穴の大きさは直径2㎜くらいで、両手でぐいっと開かないと底が見えないほどでした。


その後、里帰りを終えて自宅に戻り、数週間が経った頃。オムツ替えをしていると、「何だか匂うなぁ…」と感じる事がありました。


気になってその穴を見てみると、白いものが付いていて、匂いの原因はこれだと分かりました。


私はすぐに夫にLINEをしました。
「みっくんのお尻の上の穴から臭い匂いがする!」


私は以前からその穴のことを話していたつもりでいましたが、伝えておらず、この時に夫は初めて穴の存在を知りました。


その後夫はすぐにネットで「お尻の穴が2つ」「お尻 上 穴」などで検索したところ、潜在性二分脊椎という病気が出てきたと言っていました。


私も怖くなりネットで検索しました。


胎生初期に神経管の形成不全が起こり、運動障害や排尿・排便障害が出る可能性がある…そんな内容が書かれていて、正直とても怖くなりました。

これはみっくんが生後2ヶ月頃の出来事でした。


ネットの情報に不安になりながらも、当時の私は「気のせいかもしれない」「ただ穴があるだけで脊椎に異常は無いかもしれない」「1ヶ月健診時に特に何も言われなかったから大丈夫じゃないか?」と、自分に言い聞かせていました。


そんな中、夫が「病院で診てもらって何もなければそれで安心できるし、もし何かあったら早めに対応しないと。だからすぐにでも行こう」と背中を押してくれました。


こうして次の日には、近所の病院を受診することになりました。


今振り返ると、あの時オムツ替えの違和感に気付いてすぐ夫に相談できたことは本当に良かったと思います。


もし、私1人だったら新生児の時に見つけた時みたいに深く考えずに終わっていたかもしれません。


今、同じ様に受診を迷ってる方がいたら、モヤモヤを抱えて過ごすより一度病院で診てもらうことをお勧めしたいと思います。


次回は、②病院受診から診断までとして、近所の病院を受診した時のこと、その後の対応、先生から言われた内容について書こうと思いますにっこりハート