当日のリアルな流れと「事前にやっておくべき2つの準備」
先日、免許更新を機に、マイナ免許証へ切り替えてきました!
今回は、これまでの運転免許証をマイナンバーカードに一本化することに。
ゴールド免許としての更新だったので、カード券面からあの「金色の帯」が見えなくなるのは、ちょっとだけ寂しい気もします。
でも、お財布の中のカードが1枚減るのは、やっぱり魅力的。
そこで今回は、実際に警察署で手続きをしてみて分かった
当日のリアルな流れと、事前にやっておいたほうがいい準備をまとめてみました。
受付でいきなり焦った!
マイナポータルは「自宅で初期登録」まで
まず、窓口で聞かれたのが、
「マイナポータルアプリの登録はお済みですか?」
という質問でした。
私はアプリ自体はスマホに入れていました。
ところが……。
初期登録がまだ終わっていなかったんです。
結局、受付番号を待っている間に、警察署の中でカードを読み取って設定することに。
「早く終わらせなきゃ!」
と、ちょっと焦りました。
担当の方も次々と来る人を対応しているので、こちらもモタモタしていられません。
今回のことで実感したのは、
「アプリを入れておくだけではなく、自宅で初期登録まで済ませておく」
ということ。
これから手続きする方には、ぜひおすすめしたい準備です。
平日の警察署を選んで正解!
今回は平日に警察署で手続きをしました。
警察署の免許更新窓口は平日ですが、その分、休日の免許センターのような大混雑はありません。
比較的落ち着いた雰囲気の中で手続きが進みました。
途中、視力検査では、
「片目の見え方がギリギリなので、調整してくださいね」
と、ちょっと厳しめのチェックも。
ドキッとしましたが、無事に基準をクリアできました。
そして、平日だったこともあってか、講習の開始タイミングと受付番号がうまく噛み合い、ほとんど待たずに講習を受けることができました。
これはかなり助かりました。
マイナ免許証への切り替えは、意外と少人数
講習が終わったあと、いよいよマイナ免許証の登録手続きへ。
ここで少し意外だったのが、
マイナ免許証への切り替えを希望していた人が、思ったより少なかったこと。
受講者の中で、私を含めて数人でした。
警察署のパソコンを使って、最終的な登録手続きを進めていきます。
ここで役に立ったのが、自宅から持参していた暗証番号の控え。
数字4桁の暗証番号と、英数字の署名用パスワードを確認できるようにしておいたのです。
これは持っていって正解でした。
暗証番号が分からないと、その場で手続きが止まってしまうこともあります。
「控えを持ってきてよかった!」
と、ここでも実感しました。
途中、画面に表示された自分の名前が、普段見慣れている読み方とは違っていて、
「えっ、これ私の名前?」
と一瞬びっくりする場面もありました。
どうやらシステム上の表記とのこと。
確認して、そのまま登録を進めてもらい、無事に完了しました。
「前半終了」でも、まだ終わりじゃない!?
警察署での手続きが終わったところで、
「前半(1/2)が終了」
という状態でした。
「え? まだ半分なの?」
と思いましたが、残りの手続きは自宅でスマホを使って行います。
帰宅してからも、
「ログイン」
「署名」
「照会」
など、何度かスマホにマイナンバーカードをかざして読み取る作業が続きました。
正直、
「また読み取るの?」
と思いました(笑)。
何度もカードをかざすので少し手間には感じます。
でも、こうした本人確認を何度も行う仕組みになっているからこそ、セキュリティ面でも慎重に設計されているのでしょうね。
そう考えると、多少の手間も納得です。
マイナ免許証に切り替えて分かったこと
今回、実際に手続きをしてみて感じたのは、
事前準備さえしておけば、もっとラクだった!
ということ。
特に私が「これは先にやっておけばよかった」と思ったのは、この2つです。
① マイナポータルアプリの初期登録を自宅で済ませておく
アプリをダウンロードしただけではなく、カードを読み取って初期登録まで済ませておく。
これだけで、当日の焦りがかなり減ると思います。
② 暗証番号を確認して、控えを持参する
数字4桁の暗証番号と、英数字の署名用パスワード。
当日必要になる可能性があるので、事前に確認しておくと安心です。
私は今回、控えを持っていって本当によかったです。
まとめ
今回、初めてマイナ免許証への切り替えを体験しました。
「もっと大変なのかな?」と思っていましたが、事前に準備しておけば、手続き自体は思っていたよりスムーズ。
そして何より、**実際にやってみないと分からない「ちょっとしたつまずきポイント」**がいくつかありました。
これからマイナ免許証への切り替えを考えている方は、
-
マイナポータルアプリの初期登録を自宅で済ませておく
-
数字4桁と英数字の暗証番号を確認しておく
この2つを準備してから出かけることをおすすめします。
「窓口で慌てたくない!」という方の参考になればうれしいです。