先日、久々に一番町のいよてつ会館「グリル・ド・フランス」に行ってきましたが、3月31日で閉店することになったんですね。
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この日は、夕方5時30分からの食事会スタートでしたが、来店客は私達一組のみ。寂しい感じもしましたが、逆に言うと貸切状態ですので、周りの目を気にすることなく自由に楽しむことができました。

この店は、松山で初めて本格的なフランス料理店として昭和35年にオープンした歴史ある店です。絨毯を敷き詰めた店内に、桜色のテーブルクロスが整然と並び、優雅なひと時を過ごせる空間でしたが、半世紀での閉店とは何とも寂しいものです。

私の場合、フランス料理と言えば、特別な日に行くものと思っています。

なので、このお店が想い出の場所になっている人も多いのではないでしょうか。

想い出の場所が無くなるのって寂しいものですね。

※この日頂いた料理です。
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