5月危機
金融ジャーナリスト
首藤馨太郎
◇30年代以上の危機
◇世界金融恐慌は第2幕へ NYダウ3000ドル台突入も
この不況から抜け出すには、これまでなかった規模の危機が起こる必要がある。
「いま起こっているグローバルな経済危機は大恐慌よりも速いペースで進んでいる可能性がある。これは1930年代にもなかった、私の記憶にはない危機だ」
2月20日、オバマ米政権の経済再生諮問会議議長を務めるボルカー・元米連邦準備制度理事会(FRB)議長はコロンビア大学の会議で、世界が直面している経済危機の深刻さをそう表現した。昨年9月のリーマン・ショックから半年以上経つが、現下の世界同時不況は回復の兆しを見せるどころか、「100年に1度」ではなく「史上初めて」の危機の様相を示している。
各国の株価も30年代と同等、あるいはそれを上回る水準で下落している。2008年のニューヨーク株式市場では、ダウ工業株30種平均の年間下落率が33.8%と、大恐慌時の31年以来77年ぶりの落ち込みを記録。このまま大恐慌時と同じ下落傾向をたどれば、NYダウは3000ドル台まで落ち込む可能性もある。
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こういう情報を頑なに信じて、
ショートで危機に陥っていました。
騰がるのか!?
下がるのか!?
まっ、すべて自己責任な訳で、
毎日新鮮な目で見ていないとダメですね。
1 ロプロ
2 コロンビアME
3 チタン工
4 セシール
5 フージャーズ
6 アイフル
7 トーヨーカネ
8 T&Gニーズ
9 ティアック
10 シルバオックス
低位株が順番に騰がっているので、
熱くならない程度に買ってみました。
+42000円ほどプラスになりました。
久しぶりのトレードでした。