3日の夜、



西岡利晃選手×ヘナロ・ガルシア選手



WBC世界戦見ていて感動しました。



TVの前で、思わず拍手していた。



ボクシングって、ただ殴りあうだけのスポーツじゃなかった。



打たれても血を流しても突進をやめないガルシア選手、



初防衛のプレッシャーにも物おじせず、



冷静に相手のパンチをよけていた西岡選手。



12回で、



西岡選手の判定勝ちは決まっていたのに、



判定勝ちとKO勝ちとでは全然違うと、



最終回にセコンドから「逃げるな」と指示する声に応え、



責め続けて完勝した。



その後のインタビューでも、



「新年の忙しい中を、自分のために応援してくださる、



また足を運んでくださった皆さんに、いい試合を見せたかった」



「・・・・さん、ありがとうございました。



「・・・さん、・・・さん、・・・さんありがとうございました」



「陰で支えてくださった・・・さん、ジム関係者の方々・・・・ありがとう」



…ありがとうございました、…ありがとうございました、



会場に足を運んでくださったみなさん、TVで応援してくださったみなさん」



・…ありがとうございました」



疲れきって思考回路もままならない中でも、



感謝の言葉がいっぱいでした。



また敗れたガルシア選手も、



試合後、西岡選手の右?左手?を高く上げて、



初防衛を祝福していた光景が奇麗だった。



どんな世界でも、



感謝する心とマナーは大切ですね。



・・・と感じた夜でした。