かぞく
人の尊厳
曲がった腰と分厚い手
わたしは好きなのに
いつも聖人君子ではいられないと
それが正論
でも、人生の最後の何年間にみるものが優しいものであってほしい
92年の今までの人生
苦労をしてるから、大丈夫だといいながら
味方が、優しくしてくれるのがみぃだけだと泣くその姿に子どもみたいに泣いた
小さい頃
後をついていって、遊んでもらって
両親より長い時間を過ごした祖父母
祖母が亡くなって、1人になった祖父
人は寂しさから逃れるために記憶をなくすのかな
一緒に暮らせなくてごめんね
大好きなオムライス
また作れるかな
あの笑顔が消えないでほしいよ
あの笑顔を奪うのが家族なのかもしれない事実に泣けてくる
どうかおだやかなまま
あの縁側に並んでいた2人
優しい気持ちに包まれたまま
曲がった腰と分厚い手
わたしは好きなのに
いつも聖人君子ではいられないと
それが正論
でも、人生の最後の何年間にみるものが優しいものであってほしい
92年の今までの人生
苦労をしてるから、大丈夫だといいながら
味方が、優しくしてくれるのがみぃだけだと泣くその姿に子どもみたいに泣いた
小さい頃
後をついていって、遊んでもらって
両親より長い時間を過ごした祖父母
祖母が亡くなって、1人になった祖父
人は寂しさから逃れるために記憶をなくすのかな
一緒に暮らせなくてごめんね
大好きなオムライス
また作れるかな
あの笑顔が消えないでほしいよ
あの笑顔を奪うのが家族なのかもしれない事実に泣けてくる
どうかおだやかなまま
あの縁側に並んでいた2人
優しい気持ちに包まれたまま
なかま
久しぶりにお腹が痛くなるくらい笑った
なんて楽しかったんだろ
皆言ってた
あのあとひまだったねーって
私だけじゃなく皆思ってたんだ
安心した
まさしく青春だったんだろう
大学楽しかったなー
特定の人と特定の場所にいると
だんだん頭をつかわなくなる
久しぶりに蘇った記憶
忘れてたわけじゃない
しまってあるんだ
みんなが少しづつ覚えてる
あんなことあったこんなことあった
次から次へと出てくる
思い出してお腹が痛くなるくらい笑える過去があるって幸せだな
久しぶりに大学の頃に戻った感覚
楽しかった記憶とそれを共有できる仲間がいる幸せ
たまにしか集まれなくても
集まればあの頃に戻れる
鮮明じゃなくても朧げに浮かぶ
笑いあった過去があるから
今がある
ありがとう
なんて楽しかったんだろ
皆言ってた
あのあとひまだったねーって
私だけじゃなく皆思ってたんだ
安心した
まさしく青春だったんだろう
大学楽しかったなー
特定の人と特定の場所にいると
だんだん頭をつかわなくなる
久しぶりに蘇った記憶
忘れてたわけじゃない
しまってあるんだ
みんなが少しづつ覚えてる
あんなことあったこんなことあった
次から次へと出てくる
思い出してお腹が痛くなるくらい笑える過去があるって幸せだな
久しぶりに大学の頃に戻った感覚
楽しかった記憶とそれを共有できる仲間がいる幸せ
たまにしか集まれなくても
集まればあの頃に戻れる
鮮明じゃなくても朧げに浮かぶ
笑いあった過去があるから
今がある
ありがとう
そらへ
新しい息吹をその身に宿す幸福は
まだ先なのか
そもそもないのか
未来を予言できるなら
知りたいと願うかな
知らない今に安住したい
月の巡り合わせに
乗れないから
三日月に腰かけるあなたに
私は見えない
手をあげて
手をふって
気づいてほしいのか
ただの競争心なら
手をおろさなきゃ
見つけた月にうつるうさぎ
悲しみを慰めるために見えるの?
まだ先なのか
そもそもないのか
未来を予言できるなら
知りたいと願うかな
知らない今に安住したい
月の巡り合わせに
乗れないから
三日月に腰かけるあなたに
私は見えない
手をあげて
手をふって
気づいてほしいのか
ただの競争心なら
手をおろさなきゃ
見つけた月にうつるうさぎ
悲しみを慰めるために見えるの?