大河ドラマいだてん、1964年東京オリンピックの準備してる時に面白いエピソードがありました。

ヨーロッパで今まさに開催されているオリンピックを視察に行った岩田さん曰く。

膨大な開催費用をどうしたかというと、トトカルチョで賄ったそうで。

国民がトトカルチョを買い、その収益で開催したので、国家予算を使ってないとか。

その頃の日本政府も資金ぐりが大変だったみたいで。

じゃ、イタリアみたいにトトカルチョで賄おう!

って意見が出たんだそうです。

そしたら

 

 

 

神聖なオリンピックを宝くじで賄うなんて、ふざけるな!

(と言ったのかどうかよく覚えてないけど)

 

 

とにかく政府のお偉いさん達が猛反発。

 

 

 

 

そのシーンを見ていて。

宝くじだったら皆喜んで買うだろうし、国家予算崩さなくても足りたかもしれないのになぁ。

って素直に思いました。

 

 

 

 

オリンピックは神聖なイベントで、宝くじはゲスな物??

なんか、とにかく、扱いが超低い。

だから、こそっと買うような空気になるんちゃうかな。

いやいや、年末ジャンボとかは、どこの宝くじ売り場もすごい行列。

職場で、仲間で、家族で、お金を出し合ってすごい枚数買って行く。

年末の風物詩になってます。

 

 

 

 

皆が買ってるから、皆が並んでるから、っての、私は好きじゃないので。

そういう行列をしり目に、家でネットでロトを買ってます。

一枚から買えて、その日のうちに結果がわかって、結果を見て自分の意識や心のあり方を見直します。

 

 

 

コロナが広がる前の1月は、なんかしらんけど、何回か当たりました。

小さい額だけど、当たるとやっぱり嬉しい。

なんで当たったのか、その日の出来事を振り返り、あぁ、なるほど。

 

 

 

 

FXでも株でも、競輪でも競馬でも、同じかなと思うんやけど。

ロトでも、欲で買って期待してると当たらない。

買うのは欲からでいいんやけど、期待するとダメですね。

 

 

 

 

今年の東京オリンピックも、1964で果たせなかった、オリンピック宝くじみたいなのを売ってたら、赤字も抑えられたかもですよね。

無観客開催=入場できない=チケット代を返す=利益ゼロ

なんだから。

オリンピック宝くじなら、買って外れても文句言わないもんね。

貢献した、って気分になれるやん。

買って当たったらラッキー!やし。

 

 

 

 

てわけで、ロトを買い続けてます。

ロトの神様が私を気に入ってくれたらいいな~。

 

 

 

 

見えない仕組みナビゲーター・真起子