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こんにちは。真起子です。(見えない仕組みを見る419)
いつも読んでいただいてありがとうございます。





いきなりですが

祇園精舎の鐘の声 ってありますよね?

たぶん、高校の古典の授業で出て来たやつ

盛者必衰の理を表す ってなんか物悲しいメロディーで聞いた覚えがあります。




学校の授業で習ったものって現実の生活とかけ離れている気がして、何とも思ってなかった。
でも、けっこうリアルに体験するものなんだな、とこの頃になって思う。


人生に浮き沈みって、誰にでもある。
良い時があれば、低迷してる時もある。
成功してる時もあれば、どん底の時もある。



昨夜やっと、スピリチュアルな視点で介護の記録を書き上げて、ノンフィクション分野でコンテストに応募しました。
書いてると、苦しかった生活のあれこれをリアルに思い出し、体が実際に痛くなった。
しんどかったなぁーって。
いつになったら普通に寝起きできる生活になるんやろって。


もう一つ思い出したことがあって
にわか店主をしていた時に、常連さんとはけっこう喋ってた。


私が「レイキ」とか平気で喋るので、店内でじっと聞いてた人もいたみたい。
レイキの話が通じて喋れる男性って、だいたい霊体質で苦しんでることが多い。
でも、そういうのって普通は話題にしにくい。
でも、そういう人って思ってたより多い。


まさか城南模型の店内でその手の話をするなんて、父の時代のお客さんはびっくりしただろうね。
父はそういうの絶対喋らなかったし、私をいつも頭から否定してたし。


でも、そういうのを実体験してしんどい思いをしている男性、意外に多かった。
お姉さんはエネルギーあるわ、って言うお客さんや、喋ってると癒されたと言ってくれるお客さんも何人かいた。


城南模型という、私にとっては全くやりたくない店の店主時代に、店主としての仕事よりは、もしかしたらパワフルな私のエネルギーで癒されるという存在でいることがお役目だったのかも。



店主時代も在宅介護してる間も、私にとってはやりたいことがやれなかった時期。
でも、そんな私にも出来ることはあったんだ。





だからね
低迷している時、どん底の時
そんな時でも、何かしら出来てることってある。


良い時、成功してる時
そんな時は、本当に自分が心の底から喜んでるかを見ておいたらいい。


祇園精舎のくだりの、驕れる者は久しからず、というのは、そういうことだろうと思う。



どん底とか沈んだ時って、はっきり言って経験したくない。
いつも良い方がいいし、成功してみたい。


でもね、浮き沈みはあっていい。
上がった自分と落ちた自分。
どちらも自分だと認めてあげる。






介護の苦しかった記憶を綴っていると、そんなことを思いました。
ホンマ、ようやったと思う。
昨夜原稿を送信した後、肩の荷がおりました。







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見えない仕組みナビゲーター・真起子