「自然な野菜作りの見えない仕組みナビゲート」は来週(水)に参加者募集
こんにちは。真起子です。(見えない仕組みを見る414)
いつも読んでいただいてありがとうございます。
あなたの目の前に草花や木はありますか?
目の前になくても、外に出ればありますか?
草花や木に話しかけると、喜んでくれるって知ってますか?
育てている人は何となく知ってるかもしれませんね。
畑を始めた頃の記録をエッセイにした「畑の声が聞こえる」を読んだセラピストの先生が言ってました。
「作物を育てるのって子育てと同じね」
私は子育てをしてないけど、やっぱり共通してるんだなって思いました。
種を蒔いて発芽するまでは水やり、雑草取り、いろいろお世話してあげないといけません。
まだ弱いので、自分で大きくなれるようになるまで助けてあげるんです。
目を離せない時期です。
赤ちゃんもそうですよね!?
発芽して10センチくらいに伸びたら、隣同士でぶつかるものは間引きします。
そうしないとお互いに大きくなれないから。
子供だったらどうなんだろう?
寝てるのが狭苦しそうだったらちょっと離してあげますよね?
大きく枝葉が伸びてきたら、実をつける準備に入りますが、この頃は放置しておく方がよかったりします。
ただし、見守って、声かけしての放置です。
自分で強くなり、栄養も自分で吸収できるように、あまり手を出しません。
これは個々のやり方があるので一概に言えませんが、私は放置した方がうまくいきました。
子供が大きくなると、やっぱり離れて見守る方が強くなってくれますよね!?
作物を育てる時のコミュニケーションって、子育てとたぶん同じです。
マニュアルどおりにせっせと世話するより、コミュニケーションを取って、育ち具合を見ながら世話したり放置したりする方がうまくいきます。
子育てのマニュアルは知りませんが、あったとしても、たぶんその通りにいかないですよね?
野菜や草花を育てたいなら、子育てみたいなコミュニケーションを取ると、ちゃんと育ってくれます☆
世話する時も、放置する時も、大事にしてるという気持ちで声かけしてあげれば、その波動は伝わります。
大事にするという気持ちだけじゃなくて、声かけもするんです。
声に波動が乗るからです。
人間も、植物も同じで
大事にするという気持ちの波動と、声かけの波動
どちらも相手を幸せにし、それが自分に返ってきます☆
来週(水)参加者募集の「自然な野菜作りの見えない仕組みナビゲート」では、幸せになるための植物との交流のコツを余すところなくお伝えします。
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