術後3年検診 | チハルノチハレカゼ

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元保護犬キャバリア晴子&風子とのお気楽な暮らし。





半年前から仮予約してたちはるの術後3年検診。
10月半ばの予定だったのだけど、先生のシフトの都合で11月初旬に変更。






ところが今度は、急遽おばーちゃんのケガの通院と重なりキャンセルに。











JASMINEどうぶつ循環器病センターは、いつも混み合っていて双方の都合を合わせるのもなかなかタイヘン。こちらの都合でドタキャンしちゃったし、どうしようかな・・・


JASMINEの担当医に了承を頂いて、今回は、かかりつけ医で検診してもらう事に。



2015年10月の手術から、術後1カ月、3カ月、6カ月、1年・・・と、6か月毎の術後検診の度、その結果をJASMINEとかかりつけ医で共有してくれています。
その上かかりつけの病院🏥は、検査機器も充実しているので いつもと変わらない検査を受ける事がでしました。





結果はーー









僧帽弁・三尖弁ともに若干の逆流はあるものの治療の必要は認めない。
術後2年半検診時と比べて、若干の心肥大はあるが、僧帽弁を縫縮してあるので逆流量に変化は無く、心臓の状態としてはこの6カ月で特に悪化しているものではない。




血液検査の結果は、前回(2年半検診)高かったALPが大幅に下がり、正常値を少し上回る程度にまで落ち着いてきた。これは、胆石の治療薬💊を飲み始めた成果が現れたものか・・




胆石そのものは減るものではないけど、肝機能が安定してきたのは嬉しい結果でした😃





僧帽弁閉鎖不全症の手術から3年。ちはるの心臓は元気に頑張ってくれてます👍💖







「12歳だけど、まだまだ元気だよ」



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