早いもので、師走真っ只中ですね![]()
1年生の時の様子については
過去の投稿、「行き渋りの兆候」で
お伝えした通りです。
(過去投稿のリンクを貼る方法が
分からない・・
)
2年生に入ってから、しばらくは
週3か4ペースで学校に通えていました。
サッカーをやっているのですが、
学校のチームの練習では物足りなく
感じるようになったため、
本格的なクラブチームを検討、
5月に体験したのち、入部することに
決めました。
入部するかどうか決めるための
家族会議でも本当に入っても
大丈夫なのか、なんどもなんども
本人の気持ちを確認し、
話し合いを重ねたうえでの
決断でした。
サッカー以外に公文にも
通っていますからね
ということは、
平日で週に2日は公文、
週に2日はサッカー練習、
完全オフの日が週に1日しかない
という状態になるからです・・![]()
でも、やってみないと分からない
ムリならその時に考えればよいと
いうことで、家族全員、意見が
一致しました。
しかし、入部して2週間ほどした頃に、
息子に徐々に疲れの色が
見え始めました
学校を休むペースも増え、
学校と公文の宿題に取り組むのも
泣くほど嫌がるようになりました。
これは明らかに息子の心のSOSだと
察しましたが、パパは休ませることに
対してあまりいい顔をせず、
登校も宿題もサッカーも出来る
ところまでやらせようと
していました![]()
息子は朝起きるのもクズクズ
するようになり、
次第にパパの顔も伺うようになり、
朝はいつも出勤でいないパパが
息子のために家にいることがわかると
明らかに嫌な顔をするようになり、
それを見たパパは怒り心頭、
2人の間には嫌悪なムードが
漂っていました![]()
さすがにこれはまずいとパパを
呼び出し、なんども話し合いました
ケンカも何度かしたことでしょう
息子を守りたい一心で・・
それはパパも同じ気持ちだったと
思います
ただ、考え方が根本的に違う・・
パパとしては小さいうちから
我慢することを覚えさせないと
これから苦労することになるよと。
今でも基本的にその考えは
変わらない模様。
私は嫌なことをむりやり
やらせても息子には嫌に
なるだけで逆効果ではないか・・。
その話し合いは延々と続き、
できないことはとりあえず
休むという結論に
落ち着きました![]()
なにせ、ストレスがかかっている
状態なので、まずは心身ともに
休ませないといけないということは
パパも気づいたようです![]()
その後、公文とサッカーは
通える時に続けていましたが、
学校は2週間ほどお休みしました。
夏休み前には週1〜2回ほど
2時間までの別室登校(保健室)。
休み明けも一旦その状態は続きました。
続きは次回にまたー