横浜は、とても良い天気です。
まだまだ、余震がありますが、皆さん少しづつ前に進み始めてます。
昨晩も岩手の彼女から連絡がありました。

「被災者同士が、助け合ってるよ!!」と

「救援物資は、足りていない所もあるんだよ!!」
とも言ってました。

「今回の災害で色々な事が見えてくるよ!!」とも
言ってました。

「今は、多くのボランティアも入ってくるけれど、本当はその後が
大切なんだよね!!
状況が落ち着きを見せ始めた頃が。。。。。と」

そこで、彼女と話して「つなげる・つながる委員会」を発足させる事に
しました。

ボランティアやグリーフと言う言葉。
これは手を差し伸べる事を言っているのではなく、今この状況の時だけでは
なくて、長い目で見て考えていかなくてはならないのだと思います。

もちろん、自身の力で立ち上がれない状態の方も沢山いらっしゃるでしょう、
今は、気が張っていて何とか自分で立っている人もいるかもしれません。

その人が一人で立ち上がれる為のサポートがグリーフであり、ボランティア
であると思います。
だから、自分がボランティアに入って、期間が経ってそこから離れなければ
ならない時に、次のボランティアの方々にしっかり繋げていかなければ
いけないんですよね。
だから、実はとても難しい、その時だけで終わりではないのですから。

だから「つなげる・つながる委員会」を発足しようという事になりました。

これは、今回の事だけでなく、継続してずーと活動していこうと、彼女と
話して決めました。

彼女のホームページに、今日・明日中に詳細は載る事になっています。

私のブックマークからも、彼女のホームページに飛べますが
http://www.sakura-noukan.com/main/
(復元・納棺 株式会社 桜)


こちらからも、見る事が出来ます。

現地の彼女の想いが、分かって頂けるかなと思います。

今回、本当に、沢山の方からご連絡を頂き、私が現地入りする事にも
心を砕いて下さっていて、本当に、感謝してもしきれません。

ただ、私も、ずーと向こうに居る事は出来ないので、きちんと
バトンタッチしていけるように考えながら動いております。

でも、今回の事で人は必ず、光が見出せると信じております。