昨晩、カンブリア宮殿を見ていた。
ベルリッツCEOの、内永さんが出ていた。

今、企業のグローバル化が加速していると、おっしゃっていた。
また、グローバル化していかないと、生き残っていけないともおっしゃっていた。
そんな、お話の中で、印象に残ったのが、女性の働き方について・・・

内永さんは、今の立場になるまで、相当な苦労をしてこられた方。
話を伺っていると、上昇志向というよりも、本当に仕事が好きなのだなぁと感じる。

これからの企業は、女性を活かせる会社が伸びていくともおっしゃっていた。
もちろん、男性も重要であるが、男性女性にかかわらず、能力のある人を見極めて
適材適所で力を発揮してもらう事が大切だと言う事なのだ。

女性を活かす・・・そう言えば、母がそんなこと言っていたなぁ~とふと思った。

彼女も、葬儀業界で女性の経営者が珍しかった時代に、沢山の苦労をしてきた人なのだ。
今まで、母が私に発してきたメッセージの意味や、今の業界の動き、今後の事など、
とても、的確だなぁと感じる。
私にとっては、心強いアドバイザーだ。

昨晩は、母も、カンブリア宮殿、見ていただろうなぁ~~。

ちなみに、母は74歳(ノ゚ο゚)ノ
行動力と好奇心旺盛なところは、本当に見習わなければと思う。

まだまだ、足元にも及ばないなぁ~(^o^;)