1ヶ月以上も前になったアムステルダム旅行ネタ番外編

私たちが泊まったホテルはバスターミナルからほど近く、駅近で便利なロケーション。

夫が選びました。


ホテルのロビー

モダンでカジュアルな雰囲気がいい感じ。

最近は小さなシャンプーなどのアメニティと別に、ボディーソープ兼シャンプーハンドソープもバスルームにセットしているホテルが増えてきましたね。

私たちが泊まったホテルは小さいボトルのアメニティがなくて、洗面所のハンドソープとバスルームのボディソープ兼シャンプーのみの備え付けのみでした。


到着当日、夜にシャワーを浴びたのは私だけ。

ボトルがほとんど空だったので、翌朝シャワーを浴びようとした夫に私が持参したシャワージェルの試供品をあげたら

これ、ボディーオイルだよ!
シャンプー空だし出かけられないおーっ!

って拗ねてベッドに逆戻り。

一人で出かけてきて。
僕はルームサービスが来るまで出かけないから。

フロントに電話したらキョロキョロ?

電話ないぼけー
3つ星ホテルだからかな。
最近改装されていい感じだったんだけど。

じゃあ、携帯からかけたら?

国際電話になるよ。

夫はすねて貝になっています。

仕方ない。フロントに行くかニコ

顔も洗ってないけれどパパッとTシャツTシャツとパンツデニムに着替えると、私の素早い行動にちょっとビックリした夫。

フロント行ってくる!

と言って空のボトルを掴んでシャンプー1階まで行きました。

朝の6時過ぎでフロントにはパソコンの前にいる男の人と中のほうにいた女の人2人。

私が立っていても気づいてか気づかないでか声をかけてきません。

仕方がないのでパソコンをいじっている人に

おはようございます。
ちょっといいですか?
このシャンプー、空みたいなんですけどえー

と、私としてはちょっとクレームぎみに言うと、

新しいのが欲しいの?
(You want a new one ?)

超カジュアルな返答アセアセ
どうやらここもフランスと似たような感じで、不手際は自分のせいじゃないし、相手の言いたいことを察する文化はないと見た。

日本だったらボトルの残りを確認せずに申し訳ありません。
誰かのミスもホテル全体のミスとして謝罪されるけれど、この人には関係ないことだもんね。

はいニコ

って応えると中にいた女の人に男の人が声をかけました。

女の人は空のボトルを持って
あなたのために探してきます

あなたのためにと付けられると

ありがとうニコ

ここから何だかお願いする人、される人に微妙に変化。

しばらくすると別の女の人が新しいボトルを持ってきて

新しいソープを待っているのはあなた?

お願いする人、される人の関係が完成アセアセ

ありがとう照れ

と言ってもらって帰ってきました。

あー、オランダでも異文化体験。

部屋に戻ると夫がありがとうキラキラ

報われた感じラブラブ

バスルームから出てきた夫に調子はどうか聞くと

15分のロスぐらい全然だよニコ

機嫌も治って、予定通りの時間に外出できましたとさ。


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