やっと繋がった時の事
狭すぎる私と太すぎる貴方は 
しっくりくることはなく
時間をかけてゆっくり
鍵を鍵穴に合わせるようにしてやっと繋がる

やっと一つになれたとき
嬉しくて泣いてしまうしまつ。

今は(笑)

すんなりとはいかないけれど
少しずつ
貴方に溶けて
私が熱くなる

出血を伴う痛みも、他の鍵を受け入れられない痛みに
貴方だけが私をうがく事ができる痛みに

こんな些細なことも私のドMっぷりは精神的なものが強くて、愛されてるがとっても大事で
愛されていると感じられればきっと空も飛ぶ勢いなのです。