成果が出る『考え方&伝え方』~成幸する人の本質を追及する~

成果が出る『考え方&伝え方』~成幸する人の本質を追及する~

「伝える力」(プレゼン)という武器を持てば、たいていの夢は叶います。「成幸する考え方」と「伝える力」について発信します。

セミナー、講演を受けつけています。お気軽にお問い合わせください。


テーマ:

こんにちは。

ブッ跳び主婦こと、宮本ゆかりです。

 

昨日は、受験生の娘(三女)と一緒に、塾の三者面談に行ってきました。

 

娘がどうしても塾に通いたいというので行かせているのですが、塾の勉強は遅くまでやっていて、三者面談はなんと夜の10時過ぎから。(帰宅は真夜中でした。先生もお疲れ様です)

 

私は、基本的に子どもの好きなようにさせていて、今まで「勉強しなさい」とか「どんな学校に行きなさい」とか、一度も言ったことがありません。(3人娘とも)

「進学したくなければ働いてもいいよ」とは言っています。

 

なので、先生から

「お母様はどうしたいですか?」「お母様は何か心配なことはありますか?」と質問されても、

「いいえ。娘の好きなようにしてください」と答えるだけ。

(三者面談する意味ないね)

 

但し、傍で見ていて、学校教育で学ぶ知識と、社会に出てから必要な能力って、かなり乖離しているな・・・と不満はあります。

 

子ども達はこんなに時間と労力をかけて、ほとんどの時間を「暗記すること」に費やしている。

 

インターネットの時代、調べれば何でも瞬時に分かるのに、役に立たない知識を暗記してどうする?って思うわけです。

(最低、漢字や掛け算九九などは必要でしょうが。あと専門職に就く人は専門知識は必要です)

 

でも、今、この社会システムに自分達が組み込まれている以上、すぐには変えられないわけで、

この(私から見て)くだらない受験勉強を、どう捉えるか?

 

自分なりに、意味づけしてみました。

 

・・・で、私なりの受験の意味づけとは?

 

一言でいうと、

 

「自己管理能力を高め、達成感を味わう体験」です。

 

具体的にいうと、

・「○○高校に合格する」というゴールを自分で設定して、そこから逆算して計画化する能力。

・計画に従って実行するためには、何を我慢して、何を優先すべきかを判断し、耐性を養う力。

・本番当日までにベストコンディションに仕上げていく力。

・試験で高い点数を採るには、どの問題から先にやったらいいのかという優先順位づけの能力。

・時間がなくなった場合はどの問題を捨てるかといった瞬時に意思決定して、柔軟に対応する能力。

などなど・・・

 

受験勉強もベストを尽くして臨めば、そこで習得した能力は、社会に出てからも応用できるはずです。

そして、もし合格すれば、その達成感は自信にもつながります。

 

まぁ、私はそんなふうに解釈しているので

先生から「○○の教科が何点でした」とか「偏差値はいくつです」と説明されても、上の空なんですよね(笑)

 

敢えていうなら、日本の教育システム変えようよ!と言いたい。


テーマ:

こんにちは。

伝わる話し方トレーナーの宮本ゆかりです。

 

昨日のブログでは、「自分の意思をちゃんと受け入れてもらえる伝え方とは?」というテーマでお届けしました。

相手に受け入れてもらうためには、

「主張+根拠」のセットですよー、という話です。

(詳細はコチラ↓)

https://ameblo.jp/miya-myway/entry-12412527085.html

 

この「主張+根拠」という文脈で相手の発言を聞いているとですね・・・

発言している人のレベルというか、「人間の器」の大きさも見えてきます。

 

例えば、

「社内で○○行事を開催すべきだ」(主張)

「なぜなら・・・」(根拠)

  ↑

この「なぜなら」の根拠として、何を言っているのか?

つまり、この人は、何を根拠としてこの主張をしているのだろう?

という観点で見ることがポイントです。

 

例えば、上記の主張に対して、4つの根拠を挙げてみます。

 

「社内で○○行事を開催すべきだ」(主張)

「なぜなら、社員の親睦を深め職場のコミュニケーションが良くなるからだ」(根拠)

 

「社内で○○行事を開催すべきだ」(主張)

「なぜなら、お客様との関係を強化することで次の受注につなげるためだ」(根拠)

 

「社内で○○行事を開催すべきだ」(主張)

「なぜなら、去年もやっていたからだ」(根拠)

 

「社内で○○行事を開催すべきだ」(主張)

「なぜなら、他の会社もやっているからだ」(根拠)

 

以上

 

4つを見比べてみてどうですか?

 

①と②の根拠は、「会社の発展」という目的につながっています。

 

一方、③と④は、過去や他社でなされた手段の踏襲であり、主体的に目的を遂げようという意思が抜け落ちています。

つまり思考停止状態。

 

「みんなやっているから」、「これまでもそうしてきたから」、「そういう決まりですから」なんて言ってる人も同じです。

 

私は、こういう根拠をもって発言する人を見ると、引いちゃいます。

 

「あっ、この人、何も考えてないな・・・」と。

 

大事なことは、目的意識を持つこと!

 

器の大きな人は、常に大きな目的を掲げ、その目的を遂げるために、今やろうとしていること(手段)は効果的か?

と考えます。

 

そして、効果的ではないと判断したら、恐れることなく、謙虚な姿勢で手段を変更する柔軟性があります。

 

一方、器の小さな人は、自分の意見に固執します。

頑固で考え方を変えません。

 

何か主張している人がいたら、その根拠の出どころを注意深く見てみてください。

自己中心や自己保身、怠慢からなのか?

それとも全体の利益や誰かの幸せのためなのか?

 

それによって相手の器が分かります。


テーマ:

こんにちは。

伝わる話し方トレーナーの宮本ゆかりです。

 

私は、会議やプレゼンテーションの場面で、人の発言を聞いてフィードバックをするのが仕事です。

 

さて、人の発言て、よくよく聞いてみると面白いですよー。

その人の人間性や、知識レベルがよく分かります。

 

人が発言している文脈については、いくつかに大別されますが、主に

 

「主張+根拠」

 

という構成で、意思を伝達しています。

 

改めて、日常で使っている「主張+根拠」を見てみましょう。

 

・社員を採用しましょう。人手不足だから。(→人手不足だから、社員を採用しましょう)

・販売ルートを拡大しましょう。売上が落ちているから。(→売上が落ちてるから販売ルートを拡大しましょう)

・傘をもっていきなさい。夕方から雨が降るから。(→夕方から雨が降るから傘をもっていきなさい)

 

などなど・・・私たちは無意識のうちに、主張+根拠のセットで意思を伝えています。

 

でもね・・・例えば、妻が夫に対して

「ダイヤモンドの指輪、買って!」と言ったとしたらどうでしょう?

 

これは「主張」だけです。

 

主張だけで、夫は納得すると思いますか?

 

いいえ。

根拠がないといけません。

 

「ダイヤモンドの指輪、買って!今日は雨だから」

 

だったらどうでしょう?

 

おいおい・・・ダメでしょ。

指輪と雨(天気)、、、いったい何の関係があるの?って思います。

 

そう、主張と根拠は、ちゃんと納得する関係でつながっていないといけないのです。

 

じゃあ、

「ダイヤモンドの指輪、買って!来週、結婚25周年記念日だから」

だったらどうでしょう?

 

これだと、少し心が動きますね。

優しい旦那さんだったら、買ってくれるかもしれません。

 

こんなふうに、自分の意思を通したければ、主張と根拠がセットで、しかも関係がつながっていることが大事です。

 

自分が意思を伝える時、または人の意見を聞く時、「主張+根拠」はどうなっているか?

ぜひ意識してみてください。

 


テーマ:

こんにちは。

伝わる話し方トレーナーの宮本ゆかりです。

 

よく会話をしていると、的を射ない話し方・・・つまり、何を言いたいのかよく分からない人っていませんか?

 

こちらは話の内容をちゃんと理解したいんだけど、聞きたいポイントを順序だてて言ってくれないからイライラしてしまって・・・

 

あるあるですよね?

 

そんな時は、相手を責めても仕方がないので、こちらがしっかり質問をして、聞きたい要素を引き出すことが大事です。

 

つまり「質問力」をアップすること!

 

 

質問に関しては、以下の「5つの質問のポイント」に沿って引き出すと効果的です。

 

①「そもそもこれって、何についての話ですか?」(→定義や概要を明確にする)

 

②「何のためにやるんですか?どうやってやりますか?」(→「目的」と「手段」の判断をする)

 

③「それって、どこのことですか?」(→全体の中の位置づけを把握する)

 

④「なぜそうなったんですか?結果、どうなりますか?」(→因果関係を理解する)

 

⑤「つまりどういうことですか? 具体的にいうと?」(→抽象化でまとめてもらい、具体化で詳細を知る)

 

 

例えば、起こったことを時系列で話すタイプのAさんに対して質問してみます。

 

Aさん「今日は7時に家を出て、電車に乗ったら人身事故がありまして、駅に着いてから遅れないように走ってきたんですが・・・」

①  「そもそも、何についての話ですかー?」

Aさん「商品の購入についての相談です」(←結論がすぐ分かる)

 

Aさん「私が欲しいのは、色はピンクで、形は丸くて、小さくて使いやすいのがいいんですけど・・・」

③ 「それって、どの商品になりますか?当社にはABCDと4種類の商品があって、それぞれS/M/サイズがありますが」

Aさん「あっ、C商品のSサイズがいいです」(←位置づけがすぐ分かる)

 

以上

まぁ実際、顧客とのやりとりの場合は、こんなツッケンドンな言い方はしませんが・・・(もっと丁寧に!)

 

聞き出したい要素を引き出すために、「5つの質問のポイント」を知っておけば効果的かと思います。


テーマ:

こんにちは。

ブッ跳び主婦こと、宮本ゆかりです。

 

ふとテレビを見ていたら、ニュース番組の街頭インタビューの様子が流れていました。

 

「消費税が10%上がることについて、どう思いますか?」と質問され、

「生活は大変になるけど仕方がない。高額な買い物は、増税前にしておこうと思う」という回答の人がいました。

 

たぶんこれが、平均的な日本人の回答なんだろうと思います。

 

政治には無関心、期待していない、変えられるとは思っていない。

どこかで決まってしまったことに従っていく。

 

その典型的な行動が、増税前の買い物・・・、、、この短絡的な行動がなんとも情けないです。

 

一方で、日本に責任をもって変えようとしている動きもあります。

少数派だけど、一部には元気な人もいて、日本全体を見ると、両極化しているように感じます。

 

元気な人の一人が、市民メディア「バクロスTV」を立ち上げたプロデューサーの平山秀善さん。

 

私も大いに触発されました。

平山さんと出会ってからの一年、いったい何十回会って議論したことでしょう。

 

私の使命はマザーハート(安心安全・共存共生)の世の中を創ること。

目指す方向は同じです。

 

日本を諦めたくない。

一歩でも、できる行動を一緒にしませんか?

 

■平山さんの激ヤバ・歴史と政治の裏を暴露した講演が公開されました。

https://www.youtube.com/watch?v=i5dXuXl9z_0