主婦からプロになる

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「伝える力」(プレゼン)という武器を持てば、たいていの夢は叶います。「成幸する考え方」と「伝える力」について発信します。

セミナー、講演を受けつけています。お気軽にお問い合わせください。

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こんにちは。

 

突然ですが、あなたは「自由」ですか?

 

誰からも束縛されることなく、なんでも自分で決められますか?

欲しいものは、すぐに手に入りますか?

行きたいところには、すぐに行けますか?

 

もしあなたに子どもがいるなら、「私立の学校に行きたい」「大学に行きたい」「海外留学したい」という要望を叶えられますか?

 

考えてみると、「自由」というのは、ほとんどお金が必要です。

お金がなければ、まずは「行きたいところに行けない」という制限がかかってしまいます。

 

自由を手に入れるためには、お金が必要!

お金を稼ぐためには、世の人々からお金を払ってもらえる価値を提供することが必要!

価値を生み出すためには、価値ある自分を作ることが必要!

 

価値ある自分とは?

 

学びと実践によって作られます。

特に、思考についての学びが重要!

 

思考は考え方そのものであり、知恵を生み出します。

 

だから、価値を生み出す「成功者の思考」になるために、原理原則を自分の脳みそにインストールすることが大事なんです。

 

脳みそが『成功脳』に変わるまでには時間がかかります。

だから、朝晩、継続的にインストールします。

 

私は師匠から薦められた『成功哲学』の本を朝晩読んでインストールしています。

 

正直いって、思考する行為は苦痛です。

特に、ものごとを深く細部にわたって計画することは苦痛です。

それは慣れていないから。

だから、これをトレーニングだと思って取り組むんです。

 

あなたも自由が欲しければ、思考のトレーニングをしてみませんか?

 

 

 

 


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こんにちは。

 

暑い日が続きますが、体調など崩してないですか?

 

さて、今朝、ふとテレビを見ていたら、あのスーパースター安室奈美恵さんの引退会見が放映されていました。

(ちなみに私はファンでもなんでもありませんが・・・)

 

衝撃の引退宣言から始まって、ついに9月には引退してしまうらしいですね。

 

今回、彼女の発言の中で意外だなと感じたことがありました。

 

それは、

「引退については、20代後半から意識し始め、決断するまで10年以上かかった」ということ。

 

人気絶頂期に、もう引退を考え、その去り際をずっとイメージしていたなんて・・・。

 

彼女は幼い頃から自分の職業について考え、わずか14歳で社会に出たからこそ、すごく濃い人生をおくってきたのでしょう。

今は40歳だけど、もしかしたら、普通の人の2倍ぐらい濃い人生をまっとうしたのかもしれません。

 

去り際をイメージする・・・

 

これは、この世の去り際(死)をイメージして生きるのと同じだと思います。

 

究極の「ゴールからの逆算」ですね。

 

これは私も意識しています。

死ぬ時に後悔しない人生をまっとうしたいと・・・。

(まだまだ甘いけどね)

 

そう考えたら、今日という一日の過ごし方はどうなんだろう?

 

もし今日が人生最期の一日だとしたら?

 

1分1分がとても愛おしく、意味ある、価値ある時間にしようとするんじゃないかな・・・。

 

だとしたら、「この5分間では何をしよう」「この5分間では誰に会おう」と、綿密に計画を立てるはずです。

 

私の今日の一日は、ちゃんと計画を立てているか?

そうだ!ちゃんと計画を立てよう。

 

そんなことを考えさせられる、安室奈美恵さんの引退会見でした。


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こんにちは。

伝わる言葉プロデューサーの宮本ゆかりです。

 

さて、私は長年ライフワークとして取り組んでいることがあります。

 

それは、ママ達が夢を叶えるためにプレゼンテーションをするイベントです。

 

タイトルは「日中マザーハートサミット」。

このタイトルに込めた意味は、日本人と中国人のママが、共に夢を応援し合いながら、安心安全・共存共生の社会を創りましょう!というものです。

 

その時の映像が、コチラです。

  ↓

第1部ママの夢のプレゼンテーション

https://youtu.be/0Y1uXsQ0kkE

 

プレゼン未経験で、人前でなど、まったく話せなかったママでも、訓練によって大舞台で堂々と夢が語れるようになりました。

 

ありのままをさらけだした等身大のプレゼンは、聴く人の心を打ちます。

 

そして、このプレゼンを表明した後から、次々と実際の夢が叶っていくのです。

 

興味のある方は、ぜひエントリーをお待ちしております。

こんにちは。

伝わる言葉プロデューサーの宮本ゆかりです。

 

私はよく会議やミーティングに参加するのですが、参加者の中には、発言にとても説得力があって、周囲から同意を得られる人もいれば、そうじゃない人もいます。

 

この違いは何でしょうか?

 

いろんな理由がありますが、今回は、「論理の構築法」の観点で考えてみたいと思います。

 

人が何か自分の意見を主張したい時、話の要素は3つで組み立てると効果的です。

 

その3つとは、「①データ(事実)」「②論拠(解釈)」「③主張」です。

 

①データとは・・・主張のよりどころとなる事実です。(何を頼りにそういうのか?)

 

②論拠とは・・・データの解釈で、主張につなぐ役割があります。(○○なので)

 

③主張とは・・・一番伝えたいメッセージ(したがって○○だ)

 

この3つを揃えてつなげると、とても説得力があるのです。

 

 

では、上記に当てはめて2つの例を挙げてみます。

 

【例①】

データ(事実) 「彼は毎日、始業1時間前に出社して社内清掃をしています」

論拠(解釈) 「(なので)職場の環境改善に取り組んでいるのでしょう」

主張  「(したがって)彼の貢献は、評価すべきです」

 

【例②】

データ(事実) 「先月よりも製品の不具合が30%増えています」

論拠(解釈) 「(なので)不具合の改修作業は、計画よりも工数がかかります」

主張 「(したがって)このままでは納期に間に合いません」

 

 

以上でおわかりのように、「データ」と「主張」の間を、「論拠」がうまくつなげてくれています。

 

もし、この論拠が抜けてしまったらどうでしょう?

 ↓

【例①】

データ(事実) 「彼は毎日、始業1時間前に出社して社内清掃をしています」

主張 「(したがって)彼の貢献は、評価すべきです」

 

【例②】

データ(事実) 「先月よりも製品の不具合が30%増えています」

主張 「(したがって)このままでは納期に間に合いません」

 ↑

論拠が抜けると、なんだか説得力が落ちますよね。

 

 

こういう会話は、日常生活の中でもたくさん出てきます。

時々、主張が「イマイチ?」な方がいます。

 

以前、保護者会で「子どもに宿題は出すべきか?」という議論があったのですが、あるママが

「うちの子は宿題をやらなくてもスクスク育っているから、宿題は廃止すべきだ」という主張をしました。

 

この論理を分析してみましょう。

 

まず、はっきりしていることは、主張が、「宿題は廃止すべきだ」です。

 

では、データ(事実)は?→「うちの子は宿題をやらなかった」?

論拠(解釈)は?→「スクスク育つ」?

 

無理やり当てはめてみましたが・・・でも、この事実と論拠の因果関係が低い(ほぼ無い)から説得力がないんですよね。

 

「スクスク育つ」っていうのも、すごく定義が曖昧です。(完全なる親の主観・思い込みの可能性あり)

 

こんな感じで、普段のママ達との議論は不可解なことが多いです。


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こんにちは。

伝わる言葉プロデューサーの宮本ゆかりです。

 

facebookを見ていると、いつもたくさんの仲間に囲まれて、ワイワイ楽しそうに交流している様子をアップしている人がいます。

 

それはそれで、人生、楽しんでいていいとは思うんですが・・・

 

いつも人と会ってばかりいるとしたら・・・ちょっとご用心!

 

あまりにも社交的過ぎる人が陥る罠とは?

 

行動したつもりになっていて、成果が出ていない

 

ということです。

 

常に人と会っている社交的な人は、多忙なだけで、じっくりと思考を深める時間を持てていません。

 

次の顧客の創造に向けて戦略を練ったり、商品開発&改善に向けた行動をしていないのです。

 

そんな人は、敢えて「人絶ち」して、孤独になってみることをお薦めします。

 

私自身も、人から誘われることが多く、ついついお付き合いでいろんな場に顔を出すこともあるので自戒を込めて・・・

 

一人で孤独に思考する時間を、あらかじめ優先的に予定表に書き込んでみませんか?