社会貢献を仕事にしたい人の夢をカタチにする

社会貢献を仕事にしたい人の夢をカタチにする

自分のやりたいことを実現するためには、他者の協力が必要です。他者から協力を得るためには、伝える技術が必要。相手に伝わるための、あり方とやり方を追求します。

こんにちは。

社会貢献を仕事にしたい人の夢をカタチにする

世直し経営コンサルタントの宮本ゆかりです。

 

新年あけて、今日から通常モードの方が多いのではないでしょうか。

 

年末年始は、新年初売りのキャンペーンで、デパートはごった返していました。

 

皆さん、「安売り」とか「特典」という言葉に弱いのでしょうか?

 

人混みの中でも敢えて買い物に行く人というのは、

お金があるから買うのか?

それとも、お金がないから、少しでも安く、得したいから買うのか?

 

どちらにも属さない私にとっては、謎です(笑)

 

いずれにしても、日本人の大多数は収入が減って、生活が苦しくなっていることは確かでしょう。

 

なのに、政府が公表している、日本人の平均年収は、

458万円から→460万円に上がっているのです。

 

そんなに豊かになった実感はありますか?

 

実は、この数字にはからくりがあって、

実際、年収2千万円以上の人が過去最高、

年収300万円未満の人も過去最高、

ということで、両極化しているのです。

 

年収の高い人がいるので、単純に平均すると、数字が上がってしまいます。

 

なので、実態を正しく把握しようと思ったら、「平均値」で出すのではなく、「中央値」で出すべきなのです。

 

中央値で出すと、年収300万円を切った人が多数います。

 

ひと昔前は、「一億総中流社会」と言われていた日本人でした。

ほとんどの人が、まあまあ豊かな生活ができていたのです。

でも、その中間層の人達が、これから上の層に行くか?下に層に行くか?を

まるで問われているかのようになってきました。

 

こんな現実を突きつけられて、あなたは、どう選択しますか?

 

今こそ、自分の仕事について、どう取り組んでいくか?

自分の専門性や能力を、どう開発していくか?

が問われているように思います。

 

物心共に豊かな人生を選択できるように、

私も今年は、もっと役立つ情報を発信し、自身も実践していきたいと思います。

こんにちは。

社会貢献を仕事にしたい人の夢をカタチにする

世直し経営コンサルタントの宮本ゆかりです。

 

昨日のブログの続きです。

 

なぜ人は実行できないのか?について考えてみたいと思います。

 

よく、実行するには「やる気」が必要だといいます。

 

やる気=動機・モチベーション

とも言いますが、たしかにやる気は大切です。

 

それは、重要な要素の一つ。

 

でも、やる気だけあっても行動できないこともあるんです。

 

スタンフォード大学の行動科学者BJFOggの「行動モデル」によると、

 

行動=Motivation(動機)×Ability(行動のしやすさ)×Prompt(きっかけ)

 

だそうです。

 

ポイントは、「行動のしやすさ」も重要だということ。

 

たとえ動機が高くても、行動の難易度が高ければ、人は動きにくい。

 

行動が難しい状態に置かれていて、環境に誘惑が多く、行動の最初のステップが大きい。

 

これでは、最初の一歩が踏み出せませんよね。

 

なので、ぜひ一度、ここで立ち止まって考えてみる必要があるんです。

 

 

私にとって、何が難しいのか?

 

何が行動の妨げになっているのか?

 

ここを具体的に言語化してみる必要があります。

 

 

例えば、youtubeで自分の番組を配信したいな、と思ったとします。

やる気はあります。

でも、なかなか始められません。

 

その時に、問うのです。

 

「私にとって、何が難しいのか?」

「何が行動の妨げになっているのか?」

 

すると、こんな答えが言語化できます。

 

・自分のブランディングができていない

・番組のコンセプトが作れない

・動画の編集方法が分からない

・集中して取り組む時間がとれない

等など・・・

 

そして、この一つ一つに対して、この問題を解決するにはどうしたらいいか?

を考えます。

 

こういう場合、大抵のことは、自分の「無知」「能力不足」から来ています。

自分が知らない、できない、からコトが進まないのです。

 

だとしたら、

・本を読んで(あるいはYouTubeやChatGPTで調べて)理解する

・〇〇さんに聞く

・〇〇さんに手伝ってもらう

など、できないことを克服するための突破口を考えます。

 

こうして、やるべき「大きなカタマリ」を分解して、

一つ一つ取り組んでいくことがポイントです。

 

 

「やる気」というマインドは重要なんですが、

解決するのは、思考の力です。

 

こんにちは。

社会貢献を仕事にしたい人の夢をカタチにする

世直し経営コンサルタントの宮本ゆかりです。

 

明けましておめでとうございます。

 

2025年はブログの更新を怠っていましたが、

2026年は、もっと真面目に継続していきたいと思います。

 

さて、早速ですが、新年に誓いを立てる人は多いと思います。

ですが、実行となると、難しくないですか?

 

そこで今回は、ちょっと耳が痛い話。

なぜ、人は実行できないのか?をテーマに取り上げてみます。

 

実は、このテーマ、私が学んでいる人財教育会社、アチーブメント株式会社のクラブニュースに掲載されていた内容です。

 

人が実行をするのに壁を感じてしまう理由はいくつかあるのですが、その中の一つをご紹介します。

 

それは、

 

人間は「変化よりも現状を選ぶ」

 

ということ。

 

人間は、同じ量の利益よりも損失を強く恐れる、という特性があります。

損失は利益の2倍以上の心理的インパクトを与えるのです。

新しい行動は、時間や費用、失敗の可能性といった「現状を失うリスク(損失)」を伴います。

 

人間は、この小さな損失リスクを、得られるかもしれない利益よりも過度に恐れます。

 

その結果、「現状維持のほうが安心」だと感じて、実行への第一歩を踏み出せなくなってしまうのです。

 

思い当たる節はありませんか?

 

例えば、私が誰かに新しいプロジェクトを提案する時、

多くの人は、それを拒否する傾向が強いと感じます。

 

将来のメリットを思い描く以上に、現状の忙しさを理由に拒否するのです。

(他にも、人はいろんな理由を考えて出してきますが)

 

人間の本能には、

「変わりたくない。変えられたくない」という特性があります。

 

このことを踏まえて、もっと俯瞰して自分自身を捉える訓練が必要ですね。

 

最も良い方法は、未来に、「私は本当はどうなりたいのか?」という理想をアリアリと描くこと。

 

その未来の姿と現状を天秤にかけて、明らかに未来の見通しがもてた時、人は変わる努力を受け入れます。

 

変わるということは、実行する、ということです。

 

 

ぜひ今年は実行する年にしませんか?

 

こんにちは。

社会貢献を仕事にしたい人の夢をカタチにする

世直し経営コンサルタントの宮本ゆかりです。

 

早いもので、私がブログを発信し出してから、20年の歳月が流れました。

 

そもそも専業主婦だったところから、夫の脱サラ起業を機に成功哲学を学び、プレゼンのスキルを身に着けました。

そして、これら私が学んだ内容は、きっと他の皆様(特に子育てしながら働く女性や起業家)にも役立つのではないかと思い

発信を始めました。

 

また、ブログは、私自身が思考を深め、備忘録としても残しておきたいという想いから、思いつくままにバラバラと

発信してきました。

 

今後はもっと体系的に、動画でも発信できたらいいなと思っています。

 

成功哲学の神髄でもある

 

「思考は現実化する」

 

ですが、思考とは、言葉になってこそ、現実化します。

 

もっというと、いったん言葉にして、その言葉どおり行動するから現実化するのです。

 

だから、いかに行動に結びつく考え方や言語化をすることが大切なのか?について、

これからも探求していきたいと思います。

 

 

本日、誕生日を迎え、実年齢としては、60歳(還暦)になりましたが、ぜんぜん実感が湧かないですね。

 

精神年齢は、永遠の27歳です(笑)

 

これから先の20年間は、人生の集大成として、残すべきことに集中して取り組んでいきます。

 

引き続き、見守ってくださいね。

 

 

こんにちは。

社会貢献を仕事にしたい人の夢をカタチにする

世直し経営コンサルタントの宮本ゆかりです。

 

最近、某福祉業界で人財教育に取り組んでいる企業さんと仕事をしています。

 

その中で、今の日本社会には、こんなにも自立できずに貧困に喘いでいる人が多いのかと、胸が痛くなります。

 

表面には出てこないところで、何万人も何十万人ものニート、引きこもりの方がいます。

 

その人達は、20代から親のすねをかじって引きこもり、今では50代になっています。

 

80代の親が亡くなったら、どうするつもりなのでしょうか?

 

急に働けと言われても、コミュニケーションも満足にとれない人が、

他人と良好な関係を築いて仕事で成果を出すなど、とても難しいと思います。

 

一方、生活保護を受けてるシングルマザーや、うつ病など精神的な病気で認定給付金を受けている人もいます。

 

それが悪いとは言いません。

本当に困っている人や弱者を救済するのは良いことです。

 

先天的な障害をもっている人や、本人の努力ではどうしようもない困窮状態にある人(例えば交通遺児など)を救済するのは、

健常者の務めだと思います。

 

でも、現代は、救済される側の割合が多過ぎませんか?

支える側の健常者の数が少な過ぎて、助けられません。

このままでは共倒れになります。

 

本人の努力ではどうしようもない人は、除いたとして、

それ以外に、弱っちい日本人が増えすぎているように思います。

 

 

職場でも、部下の顔色を伺う上司が増えています。

 

部下がちょっとでも不機嫌そうにしていると

「無理しないで、休んで」

と言う。

 

部下が

「この仕事、難しいです。私には向いてません」

というと、

「わかった。じゃあ、やらなくていいよ。なんとか他の方法を考えるね」

と言う。

 

こんなふうに、一見、物分かりの良いことを言うのです。

 

こうしていれば、たしかに部下とのぶつかり合いは避けられるし、嫌われずに済みます。

 

とても善意のある良い上司に見えます。

 

でも、本当に部下の幸せの為になっているでしょうか?

 

 

部下が幸せになるためには、部下自身が自立した人間になる必要があります。

 

自立していくためには、仕事を通じたトレーニングが必要です。

 

筋トレに例えると分かりやすいでしょう。

 

強いアスリートになって試合で成果を出すためには、負荷をかける必要があります。

 

負荷をかけるからこそ、筋肉が育ちます。

 

今の状態でラクラクできるレベル(=負荷がない状態)ではダメなのです。

 

なのに、職場では、部下がラクな状態であることを容認してしまっている。

 

仕事で負荷をかけない。

難しいことに挑戦させない。

 

こういう上司を、私は「善意の悪人」と呼びます。

 

こういう上司は、

部下の潜在能力を信じていない。

 

部下を伸ばそうとしていない。

 

とりあえず目先の、部下との関係を壊したくないという自己保身が、根底にあるのです。

 

部下に対して、純粋に親のような愛情があるのなら、

今、いっときは嫌われたとしても、

いっときは理解されなかったとしても、

10年後に

「ありがとうございました。

今になってようやく、あの時、●●さんから言われたことが理解できるようになりました」

と感謝されるのです。

 

あなたは、善意の悪人になっていませんか?

 

 

 

 

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