ワタナベ薫さんからの質問
【あなたがすでに受け取っている
『目に見えないサポート(おかげさま)』を
3つ挙げるとしたら何ですか?」】
・健康で健全な心身
・雨風を凌げる土地と家があり、食べることに困っていないこと
・何事もない日常
わたしが手相をみてもらう度に言われるのが、「ご先祖様からのご加護がとても強い」ということ。
本当にその通りで、わたしのこれまでの人生、わたしの力だけで成り立ったことなど何一つ無く、住む土地も家も、進学も、仕事でさえもその基盤はすべて、ご先祖様からのいただきもの。
時々、自分の無力さに自責の念さえ抱くことがあるくらいに、もらってばかり。
どうやってお返ししたら良いのだろう…。
…と、思ったりするけれど、ふと思ったことが、これこそ、『恩送り』なのではなかろうか。
最近観た映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』で、そのようなセリフがあった。
ご先祖様に直接恩を返すことはできない。
ならばそれを、他の誰かに送る、贈る。
わたしは、誰かに恩を送ることができているのかな?
わたしの地域のお盆は7月だけれど、8/15、そんなふうに思いを馳せる1日。