喘息発作とPCとメール
こんにちは。今日もお読みくださり、ありがとうございます。さて、HPもたちあげて、徐々に整備を加えていこうと考えていた矢先、先週の木曜夜から、10か月ぶりくらいに喘息発作の徴候が見られました。仕事を休んだ金曜日には、病院へ行くべきか自己判断がつかない、非常にまずい状態でした。あー、判断がつかないー、えーい!とタロットをひいたところ、おまえの目的は何だったんだよ?ソッコー行け、と。(かなり意訳です)(二者択一スプレット A:行く →世界・法皇 B:行かない→悪魔・死神 現状:運命の輪,託宣:星主治医の診察日ではありませんでしたが、いきました。処方された去痰剤・抗炎症剤とともに、手持ちのステロイドを内服。ラベンダーAng・ヘリクリサム・カモミールジャーマン・フランキンセンスを5%濃度にしたトリートメントオイルも塗布。その後、深夜の救急外来にお世話になり、仕事もしつつ(家事は放棄)休み明けの火曜までもたせること4日。ようやく主治医の診察を受けたところ、今度は抗生物質を処方され、ステロイドも増量。一昨日夜から落ち着きをみせはじめ、昨日、今日と薄紙を剥ぐように回復しはじめました。発作時はPCに向かう体力・気力もありませんし、メールを読んでも反応ができません。やっと、一昨日から、メールのお返事と商品の発注関係などをはじめました。そして、ここで。とても失礼なメールを送ってしまったことにあとから気づきました。先方がとても気にかけてくださっていたのに、私は「体調はそんなに悪くなかったんです、「ただ、返事が遅れただけです、「それも気にかけてくれたのが嬉しくて、「おもてなしプランを考えてたんです、と送っていました。これがどれほど先方の気持ちを削ぐか、今更ながらに気づいています。全ては自分の訳のわからない意地、不明さ、甘さから来ているものです。私は喘息患者です。この体で自分を受け容れて生きていくんです。喘息発作は長引きます。今も、呼吸量は、通常の半分にも届きません。元通りになるには1か月近くかかるでしょう。でも、表面的にはわかりません。長年喘息と付き合ってきて、身についた擬態で、健康な人と変わらずに過ごせますし、長時間の立ち仕事もこなせてしまいます。ただ、それを意地になって続ける意味があるのでしょうか?発作が起きているなら「できる限りは働くけれど、発作が起きているので、普段通りには動けない」と伝える。頂いた連絡をそのままにし、大切に思う人の好意を台無しにすることが、過去にもあったのではなかったでしょうか。正直にありのまま「お返事を返せないけれど、お気持ちがとても嬉しい」とだけ、お伝えできれば良かったのです。「仕事に行けるんだから、メールくらい返せるはずだろう」などと、自分に自分で制限をかけて身動きが取れなくなる、このループはここで断ち切りましょう。私を心配し、見守り、先々のことまでをそっとアドバイスしてくれる素敵な方々の心に最大限の感謝をお伝えします。サンクトルクスセラピスト 林 美冶各種セッション(レイキヒーリング・タロット占い・傾聴、その他)及びワークショップのお申し込みはホームページをご覧ください^^http://www.geocities.jp/sanctlux/index.html