「聴こう」としたとき。
今日は3日前から保留していた呼び出しに応じて実家へ。行く前に自分に4つの約束。1.まず、状況を把握する。2.それについてどう思っているか、母の気持ちを聴く。3.受けとめられる限り、受けとめる。4.無理そうだったら何をおいても帰る。思い違いや確認不足があったのを理解した、そのことより、母が自分の気持ちを話してくれていることにびっくり。これまで、状況をヒステリックに並べ立てるだけだったのに!「聴こう」「受けとめよう」としていたことが伝わったのだろうか。(聴けたか・受けとめられたか、はさておき)そしてまた、「もうこれ以上は無理」と思って帰ることを選び、そのまま伝えることができた自分にも驚き。状況が解決したわけでもないし、解決策が見つかったわけでもない。ただ、母の気持ちを聴いて、そうだったんだなぁ、と思うことができただけ。今日は一緒に困ることしかできないから帰ろう、と決めて伝えられただけ。これが傾聴を学ぶ前だったら、どうだっただろう。気持ちを聴こうともせず(知ろうともせず)反発し、自分の殻に閉じこもり、母の思いや考えを否定するだけだったんじゃないだろうか。そして、お互いに相手に対して憤りを感じ(あるいは罵りあい)母との関係を修復するのにも自分の状態を修復するのにも相当なパワーが必要な状態に陥ったんじゃないだろうか。母の望む願いに応えられるかはわからないけど、今日は母の気持ちを聴き、自分の気持ちも聴いて、正直でいられた。自分も相手も否定していない今がここにある。-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-ただいまカード1枚引き100回チャレンジ(30分無料)を行っております。通信方法はZoom、Skypeのどちらかをご指定ください。受付時間は・火~金・13:00~16:30(17:00終了)となっております(他にご希望あれば、ご相談ください)申込受付順にご予約をお受けします。お申込みはmiya_firstlight☆yahoo.co.jp(☆を@に変えてご連絡ください)までお願いします。-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-それでは、今日はこの辺で。もしもご縁がありましたなら、また、お目にかかりましょう――