「グルタチオン美容液が気になるけど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない……」
「韓国コスメと日本製、どっちがいいの?」
そんな方に選ばれているのが、グルタチオン配合の美容液です。
美容クリニックの「白玉点滴」に使われている成分として注目され、最近はホームケアとして取り入れる方が増えています。
今回は、「配合濃度・他の美容成分・使いやすさ」のバランスが良いとされるアイテムをピックアップしました。
ご自身の肌悩みやライフスタイルに合った1本を見つけてみてください。
- グルタチオン=抗酸化トリペプチド。整肌・透明感ケアに注目の成分
- 配合濃度は1,000ppm〜60,000ppmまで幅広い
- ナイアシンアミド・ビタミンC・レチノールとの組み合わせがトレンド
- 韓国コスメは浸透技術に強み、日本製は高濃度・無添加処方に強み
グルタチオン美容液のおすすめはコレ!人気アイテムを厳選ピックアップ
グルタチオン美容液は韓国コスメから日本製まで数多く販売されています。
ここでは、配合濃度・成分・使い心地のバランスが良いとされるアイテムを厳選してご紹介します。
① D-RAY グルタチオン美容液:無香料&最新成分で始めやすい日本製
★ ニオイが苦手な方でも使いやすい、無香料設計の注目新商品
「グルタチオン美容液のニオイがキツいって聞いて、ちょっと不安……」
そんな声に応えて開発されたのが、D-RAYのグルタチオン美容液です。
純度98%のグルタチオンを10,000ppm配合しながら、独自の特殊製法でニオイを大幅に軽減しています。
さらに、最新の注目成分PDRN(サーモンDNA由来の整肌成分)をはじめ、ナイアシンアミド・レチノール・CICA・ビタミンC誘導体・セラミドと、1本に6種類以上の美容成分が詰め込まれています。
- 配合濃度:グルタチオン10,000ppm(純度98%)
- 注目成分:PDRN・ナイアシンアミド・レチノール・CICA・ビタミンC誘導体
- 容量:30ml/日本製・無香料
- 容器:スポイト式(酸化を防ぎやすい)
無香料で使いやすく、最新成分PDRNも入っているので、グルタチオン美容液を初めて試す方にぴったりの1本です。
② numbuzin(ナンバーズイン)5番 白玉グルタチオンC美容液:韓国コスメの定番
★ グルタチオン美容液ブームの火付け役、韓国発の大人気アイテム
「まずは定番から試してみたい」という方に選ばれているのが、ナンバーズインの5番です。
純度98%のグルタチオンに加え、ビタミンC・ビタミンE・コエンザイムQ10を組み合わせた処方が特徴です。
とろみのあるテクスチャーながらベタつきにくく、スキンケアの手軽さも人気の理由とされています。
ドラッグストア(マツキヨ等)でも取り扱いがあり、手に取りやすさとコスパの良さが評価されています。
- 配合濃度:グルタチオン(純度98%)
- 注目成分:ビタミンC・ビタミンE・コエンザイムQ10・ナイアシンアミド
- 容量:30ml/韓国製
- 特徴:とろみテクスチャー、ドラッグストアでも購入可能
韓国コスメ好きの方や、初めてグルタチオン美容液を使う方に向いています。
③ KISO ブロンジェムセラム GL:圧倒的な高濃度60,000ppm
★ 濃度重視の方に。グルタチオン60,000ppm配合の本格派
「とにかく高濃度のグルタチオンを試したい」という方から支持されているのが、KISOのブロンジェムセラムGLです。
60,000ppm(6%)という圧倒的な高配合に加え、パンテノール5%・5種のセラミドも含まれています。
ただし、高濃度ゆえにグルタチオン特有の硫黄のようなニオイが強めという声もあります。
ニオイを我慢してでも濃度を重視したい方向けの1本です。
- 配合濃度:グルタチオン60,000ppm(6%)
- 注目成分:パンテノール5%・5種セラミド・ナイアシンアミド・ビタミンC誘導体
- 容量:30ml/日本製
- 注意点:独特なニオイが強め
コスパと濃度を両立したい本格派の方におすすめです。
④ メディキューブ グルタチオングロウアンプル:水光肌を目指す方に
★ 99.4%高純度+独自カプセル技術で、もちもちのツヤ肌へ
「ツヤっぽい水光肌に仕上げたい」という方に人気なのが、メディキューブのグロウアンプルです。
99.4%の高純度グルタチオンを独自のリン脂質カプセル(グロウソーム)に閉じ込め、角質層への浸透を高める設計になっています。
使用感はもちもちとした仕上がりで、乾燥が気になる方やツヤ肌を目指したい方から高い評価を得ています。
- 配合濃度:グルタチオン(純度99.4%)
- 注目成分:グロウソーム(リン脂質カプセル)・コラーゲン
- 容量:30ml/韓国製
- 特徴:もちもちテクスチャー、水光肌仕上がり
乾燥によるくすみが気になる方や、ツヤのある仕上がりを求める方にぴったりです。
⑤ VT グルタチオン トーンオンセラム:化粧下地としても使える
★ 塗った瞬間に肌のトーンが明るく見える、ナノリポソーム処方
「朝のメイク前にもケアしたい」という方に選ばれているのが、VTのトーンオンセラムです。
純度99%のグルタチオンをナノリポソーム化し、塗った瞬間にトーンアップ(メイク効果)が感じられるのが最大の特徴です。
日中のスキンケアと化粧下地を兼ねたい方にとって、時短になるアイテムとして支持されています。
白い液体なので最初は驚く方もいますが、肌に馴染ませると自然な仕上がりになるとされています。
- 配合濃度:グルタチオン(純度99%)
- 注目成分:ナノリポソーム化グルタチオン
- 容量:30ml/韓国製
- 特徴:化粧下地効果あり、朝のケアにも使える
日中もケアしたい方や、メイク前の仕込みとして使いたい方に向いています。
そもそもグルタチオンってどんな成分?
グルタチオンは、グリシン・グルタミン酸・システインの3つのアミノ酸からなるトリペプチドです。
もともと人間の体内(皮膚や肝臓など)に存在する成分ですが、加齢や紫外線の影響で徐々に減少していくとされています。
美容クリニックでは「白玉点滴」「白玉注射」の主成分として使われており、それがきっかけで塗るケアとしても注目されるようになりました。
化粧品としてのグルタチオンに期待できるのは、あくまで整肌・保湿・キメを整えるといった範囲です。
医療行為である点滴と同じ効果が得られるわけではありませんが、日々のスキンケアに取り入れやすい成分として多くの美容液に配合されています。
- 3つのアミノ酸からなるトリペプチド(体内にも存在する成分)
- 加齢や紫外線の影響で減少するとされている
- 化粧品では整肌・保湿・キメを整えるケアに
- メラニンの生成を抑える働きも研究されている(※薬用のみ表示可)
失敗しないグルタチオン美容液の選び方
グルタチオン美容液は種類が多く、何を基準に選べばいいか迷いやすいジャンルです。
ここでは、購入前にチェックしておきたい3つのポイントをまとめました。
■① 配合濃度(ppm)で選ぶ
グルタチオン美容液を比較するときに最もわかりやすい指標が、配合濃度(ppm)です。
目安として「10,000ppm=1%」と覚えておくと比較しやすくなります。
市場には1,000ppmから60,000ppmまで幅広い製品がありますが、濃度が高いほど良いとは限りません。
高濃度になるほど、グルタチオン特有のニオイ(硫黄のような香り)が強くなる傾向があります。
初めて使う方は10,000ppm前後から試し、慣れてきたら高濃度に挑戦するという声が多く見られます。
■② 他の配合成分との組み合わせで選ぶ
グルタチオン単体よりも、他の美容成分と組み合わせた処方の美容液が増えています。
相性が良いとされる成分を知っておくと、自分の肌悩みに合ったものを選びやすくなります。
- ナイアシンアミド:肌荒れ防止・キメを整える
- ビタミンC誘導体:グルタチオンとの相乗効果が期待される組み合わせ
- レチノール:ハリ・弾力ケアに
- CICA(シカ):肌荒れが気になる方に
- セラミド:バリア機能のサポートに
- PDRN:サーモンDNA由来の注目の整肌成分
特にビタミンCは、酸化したビタミンCをグルタチオンが還元する関係にあるとされ、セットで配合される製品が多い傾向です。
■③ 日本製と韓国コスメの違いで選ぶ
グルタチオン美容液は大きく韓国コスメと日本製に分かれます。
それぞれ得意なポイントが異なるので、好みに合わせて選ぶのがおすすめです。
- 韓国コスメ(ナンバーズイン・メディキューブ・VT等):リポソーム化やカプセル化など独自の浸透技術が強み。トーンアップ効果を重視した処方が多い
- 日本製(KISO・コスメドン・D-RAY等):高濃度・高純度の配合や、無添加・無香料へのこだわりが特徴。医師監修の製品も
ニオイが苦手な方には無香料設計の日本製、トレンドの浸透技術を試したい方には韓国コスメが向いています。
グルタチオン美容液の使い方と順番
グルタチオン美容液を使うタイミングは、化粧水のあと・クリームの前が基本です。
- ① 洗顔
- ② 化粧水(トナー)
- ③ グルタチオン美容液 ←ここ
- ④ クリーム(乳液)
- ⑤ 日焼け止め(朝のみ)
グルタチオン自体に光毒性はないため朝も使用可能ですが、紫外線防止効果はないので必ず日焼け止めを併用してください。
また、グルタチオンは酸化しやすい成分のため、直射日光や高温多湿を避けて保管し、開封後は早めに使い切るのがおすすめです。
グルタチオン美容液のよくある質問
Q: グルタチオン美容液と化粧水(トナー)の違いは?
A: 化粧水は肌を整えて浸透を助ける役割、美容液は成分が濃縮された「攻めのケア」に向いています。
両方使うことで、より効率的なスキンケアが期待できるとされています。
Q: 配合濃度は高いほどいい?ppmの目安は?
A: 高濃度ほどグルタチオン特有のニオイが強くなる傾向があります。
初めての方は10,000ppm前後から試すのがおすすめです。
濃度の比較は「10,000ppm=1%」が目安になります。
Q: 韓国コスメと日本製、どちらがおすすめ?
A: 浸透技術やトーンアップ効果を重視するなら韓国コスメ、高濃度や無添加処方を重視するなら日本製が向いています。
どちらが良いというよりも、肌悩みや好みの使用感で選ぶのがおすすめです。
Q: 敏感肌でも使える?
A: 低刺激処方や無添加設計の製品を選ぶと安心です。
高濃度品はニオイが刺激に感じる場合もあるため、まずは低〜中濃度から試してみるのが良いでしょう。
Q: 白玉点滴と美容液の違いは?
A: 白玉点滴は医療行為であり、美容液はあくまで化粧品の範囲です。
美容液に期待できるのは整肌・保湿・キメを整えるケアで、点滴と同等の効果を得られるものではありません。
ただし、日々のホームケアとして継続的に取り入れやすいのが美容液の強みです。
グルタチオン美容液おすすめまとめ
グルタチオン美容液は、「白玉点滴」の主成分として話題になった整肌成分を手軽にホームケアに取り入れられるアイテムです。
選ぶときは配合濃度・他の美容成分・日本製か韓国コスメかの3つを軸にすると、自分に合った1本が見つかりやすくなります。
最後に、今回ご紹介したアイテムの特徴をおさらいしましょう!
あなたに合いそうなグルタチオン美容液は?
- ニオイが苦手・初めての方 → D-RAY(無香料・10,000ppm・PDRN配合)
- 韓国コスメの定番を試したい方 → ナンバーズイン 5番
- 高濃度を求める方 → KISO ブロンジェムセラム(60,000ppm)
- ツヤ・水光肌を目指す方 → メディキューブ グロウアンプル
- 朝のケア・下地兼用したい方 → VT トーンオンセラム
気になるアイテムがあったら、ぜひ試してみてくださいね♪

