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miy0721のブログ

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読書の記録を目的に、放置していたアメブロアカウントを引っ張り出す。
読んだ本たちは、好きなものであればあるほど、人に貸す(手放す)傾向にあるため手元に残らない。
コレクション癖は遠に失くしたので、残らなくていい。だけど、内容はチラっとでも留めておきたい。

そんな意志に反して読んだ本の内容を、気持ちいいくらいさら〜っと忘れてしまう残念な自分がいます。
やはり、好きなフレーズだとか感じたこと、印象に残ったことは、自由に振り返って思い返せると楽しそう。

日記帳のようなものに読書録をつけてみたが、どうも長文になると手が痛くて疲れる。現代人の性分。

忘れるのは本だけじゃない。映画も今はそんな数は観ないけど、年の数だけ、鑑賞量もそれなり。
学生の頃は年間100本観ようと決めて観た年がある。
当時はカルチャー気取りもあったし、何より暇。

で、いちばん好きな映画は?と聞かれたら、何も出てこない。いや、数年前は答えはあったけど、今はちょっと気分が違うみたい。それでも、アレいいよねぇ、という映画はいつくかあるはずだが、いちばんか?と聞かれると違う。

もっと好きな映画あったような気がする。
好きなのに忘れるってどういうことだろう。

そういえば昔付き合った人の名前も思い出せなかったのはつい最近。
(名前どころか顔を前にしても気づかなかった)

瞬きするくらいの短い恋だったとはいえ、10年前に、うっかりでも、愛した人。

相手の苗字の下に自分の名前をくっつけてみて、ありかな?と一人、部屋で妄想にふけた情景は思い出した。

とにかく。
簡単でも本の記録しておけば、フレーズや感想を手掛かりに、シナプスがつながり、ぶわーっと記憶が蘇ってまた、楽しめるかもしれない。発見があるかもしれない。


糸井重里さんが、言葉は流れるものでなく、ピンで留めるものだ、と言っていた。

幸い、なのかどうか、読む時間が今ある。

そんなことしている場合なの?
人生の一大事じゃないの?と心がざわつくけど。

じゃあ、どんなことをしている場合なの?
何をすればいいの!?どうしたらいいのーー!?

いくら考えても、答えは出ないばかりか、無駄に、思考という脳みその罠に陥って、発狂しそう。
そうこうして、ぼんやり、だけど確実に時間は経つ。
焦るばかりで歩くことすら息苦しい。

だから、何かの手掛かりを求めるように、ハイペースに誰かの言葉を読み漁る。ジャンルは問わない。

前置き長くなったから、、
身体のいいなり、の読書録は次回。

これだけの文字量も、手書きとなると辛くてくじけるよなぁ。